こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!

みなさん、こんなことでお悩みではないですか?

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田口
エクセルで平均を出したいのだけどどうやって計算したらいいの?

いざ計算しようとすると計算式が良く分かららず、エクセルでの平均の出し方が出せないとなる人もいると思います。

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杉田
そんなときはピボットテーブルを使うのがおすすめですよ!
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田口
ピボットテーブル…?それはどうやって使うのですか?

今回は、ピボットテーブルを使った平均の出し方をご紹介します。

エクセルのデータから求める平均の出し方

収集ツール

収集したデータの合計を出したり、平均を出したいとき、「関数」が一般的だと思います。

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田口
エクセル関数は、学生の時勉強したけど難しかった記憶があります。

このように、関数は習ったけど、長いし難しいしという苦手意識がある人もいるのではないでしょうか?

そんな時は、「ピボットテーブル」と言う機能が大変便利です。

ピボットテーブルを知らない人のためにも、ピボットテーブルの機能を説明していきます。

ピボットテーブルとは?

ピボットテーブルとは、関数を使わずに合計・平均などを計算することができる機能です。

合計や平均などを計算できる他に、データのグラフ化も作成することができます。

チェック

ピボットテーブルは「アンケートの集計」や「売上の分析」などを作成することができる、エクセルの中で優秀で便利な機能の一つです。

そんな優秀なピボットテーブルの作成方法をご紹介します。

ピボットテーブルを使った平均の出し方

ピボットテーブルを使った平均の出し方の手順は以下の通りです。

  1. データを作成する
  2. ピボットテーブルを作成する
  3. 合計から平均に変更する
  4. 小数点第1位の表示に変更する

「ピボットテーブル」は聞きなれない言葉なので、難しそうだなと思う人もいるかもしれませんが、意外と簡単に使うことができます。

特に、売上の分析をしたいときにはピボットテーブルがおすすめです。

チェック

ピボットテーブルを使うことで、各店舗の売上をまとめたり、分析ができるので「その会社の売上の傾向」を知ることができます。

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杉田
大変便利な機能なので、これを機に是非覚えておきましょう。

 さっそく説明していきますね。

1.データを作成する

ピボットテーブルを作成するには、項目名があるデータが必要なので、分かりやすいように以下の表を作成しました。

こんな感じです。

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杉田
今回はこの表を元にピボットテーブルを作成して、平均を出します。

データの作成方法をもっと詳しく知りたい人は、下の動画をご覧ください。

16分程度で分かりやすくまとめられています。

2.ピボットテーブルを作成する

データが作成出来たら、ピボットテーブルを作成していきます。

分かりやすく手順の流れをまとめてみました。

<手順の流れ>

  1. 範囲を指定する
  2. 「新しいチェックシート」にチェックを入れ「OK」をクリックする
  3. 「Sheet2」にピボットテーブルフィールドが表示される
  4. 選択できるフィールドから項目名をボックスにドラッグする

初めに、範囲(この場合は青枠)を指定して、挿入タブ→ピボットテーブル(赤枠)をクリックします。

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杉田
指定する範囲は数値(青枠)のみです。
見出しは入れないようにしましょう。

そうすると…

このように、「ピボットテーブルの作成」と記載された小さい画面が表示されます。

「新しいワークシート」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

上記に表示された小さい画面の「OK」をクリックすると、「Sheet2」の右端に「ピボットテーブルフィールド」が表示されます。

これを元にピボットテーブルを作成していくようになります。

「選択できるフィールド」の中から項目名をクリックし、ボックスの中にドラッグします。

これで、左側に「ピボットテーブル」が完成します。

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杉田
「これだけ?」って思いませんでした?
想像していたより作業自体は簡単なんです。

ただ、今回は合計ではなく平均を出したいので、次は合計を平均に変更について説明していきます。

3.合計から平均に変更する

こちらもいくつか手順があるので、わかりやすくまとめてみました。

<手順の流れ>

  1. 右側の表のセルで右クリック
  2. 「集計方法」の「平均」をクリックする

合計の数値を平均に変更するには、右側の表のセル(どこでも良い)で右クリックします。

「集計方法」の平均をクリックします。

これで、項目名が「合計」から「平均」に変わり、数値も平均の数値に変わっています。

4.小数点第1位の表示に変更する

こちらも手順をまとめています。

<手順の流れ>

  1. 右側の表のセルで右クリック
  2. 「表示形式」をクリック
  3. 分類の「数値」をクリック
  4. 「小数点以下の桁数」を「1」する
  5. 完了したら「OK」をクリック

平均の数値を見やすくするために、小数点第1位の表示に変更していきます。

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杉田
桁数の表示は、会社によってルールが違うと思いますが、ここでは小数点第1位の表示に変更します。

先ほどと同じように表のどこかのセルで右クリックします。

「表示形式」をクリックします。

表示形式の分類から「数値」をクリックし、「小数点以下の桁数」を「1」にします。

完了したら「OK」をクリックします。

これで、平均の数値が小数点第1位の表示に変更され、見やすくなりましたね。

この記事は下の動画を参考にしています。

詳しく説明しているのでこちらもご覧ください。

合計と平均を並べて表示したい場合

比較

これまで、合計の数値を平均の数値に変更する手順をご紹介しましたが、他にもこんな疑問ありませんか?

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田口
平均と合計の数値を並べて表示したい場合はどうしたら良いの?
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杉田
これも実は簡単なんですよ。

手順は先ほどとほとんど同じなので、覚えやすいと思います。

では、さっそく説明していきますね。

合計と平均の並べ方

合計と平均の並べ方の流れもまとめています。

<手順の流れ>

  1. 平均のセルにカーソルを合わせる
  2. 「選択できるフィールド」から項目名を「ボックス」にドラッグする

平均の右横に合計の数値を出したいので、必ず表の平均のセルにカーソルを合わせてください。

こんな感じです。

次に「選択できるフィールド」から「値」にドラッグしてください。

すると、「平均」の下に「合計」が表示されます。

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杉田
表示の順番通りにピボットテーブルも作成されるので、間違いがないか必ず確認しましょう。

これで、平均と合計を並べて表示できました。

チェック

平均の数値を並べて表示したい場合も、この手順を繰り返かえすことで表示することができます。

まとめ

いかがでしたか?

今回はピボットテーブルでの平均の出し方をご紹介しました。

まとめるとこんな感じです。

  1. 元となるデータを作成する
  2. ピボットテーブルを作成する
  3. 合計から平均に変更する

です。

関数が苦手な人は是非こちらが便利なので覚えて、仕事で使ってみてください。