こんにちは!本日も皆さんと「知っておきたいお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください。

テレアポってなかなか難しいですよね。なかなか数字に繋がりにくいし、電話先を探しながら電話するのって、時間もかかります。仕事の段取りが取れないまま仕事が終わって、遅くまで残業をしていた新人時代が私にもありました。

そんな時に役立つのがテレアポリストです。

リストを活用する事で、時間短縮や新規見込み客の獲得、今後の商談にとても役立つビジネスマンの必須アイテムなんです。

さて、今回の記事では新人営業マンにうってつけなテレアポリストの作り方やコツを紹介したいと思います。仕事を早く終わらせて自分時間をゲットし、業績アップを図りましょう。

アポが取れるリスト作成のコツ3選

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杉田
具体的な作り方を学ぶ前に、「アポが取れる」リストのポイントを把握しておきましょう。
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広尾
使えないリストを作っても意味ないですもんね!

どんなリストを作りたいのかを決める

どんな顧客を狙っていくのか、どういったニーズに当てていくのか…そういった営業戦略を事前にしっかりと立案し、そちらに沿ったリストを作成しましょう。

何事もそうですが、方向性を定めない事には何もできません。例えば野球する格好で、プールで泳いだりしますか?やろうと思いませんよね。

リストを作る前には、情報やターゲット層をしっかりと定めておく必要があります。

▼例として、「不動産会社」をターゲットにした営業リスト作りを解説した記事がありますのでそちらも参考にしてみてください。

大量の情報を効率的に集める

当然ですが、情報が多いに越したことは有りません。

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広尾
狙いが定まったら、ガンガン集めましょう!

その際には、iタウンページやマピオン電話帳では住所や業種。求人サイトでは募集要項。グルメ系のサイトでは料理の種類。多様な情報収集方法を活用しましょう。

注意点としては、情報量を増やすことに夢中になりすぎ、要らない情報まで必死に集めないようにしましょうね。リストがかえって見づらくなります。

正確な情報を集める

良質なリストを作成する上で最も重要であり、売上アップの要となります。新規顧客獲得の有無を決めるのは、正確な情報とニーズを押さえる事です。

例えばグーグルやヤフーでの会社HP探しなどが有効な手段になりますが、手間と時間が掛かりますのが難点ですね…

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杉田
自分で探す代わりにデータベースを活用するのも一手です

企業情報の集め方については、下記の記事で詳しく解説しています。ぜひ読んでみてくださいね。

Kurabenaデータベースの活用

お役立ちデータ紹介メディア データ@

kurabena」では、医療機関・法人名簿・飲食店のオープンデータベースを無料でご利用いただけます。ぜひお気軽にご活用ください。

リスト作成ソフトを使ってみる

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広尾
思い切って、ツールに頼ってしまうという手もありますよ

かなり効率的で、正確な情報がすぐに手に入ります。しかしながら無料の場合は、知れる情報の数に限りがあります。有料にしても制限を超えると追加課金が必要です。

評判がいいのは、Baseconnectで、フリープランは期間無制限に使えて、いつでもプラン変更可能です。有料版に関しては、しっかりと企業情報を収集しているので、おススメです。

フリープラン
月額無料 利用メンバー100人迄 企業情報取得、ダウンロード可能数50件/月 利用サポート有り(チャット・メール・電話)
 
有料プラン
月額15000円~(税込) 利用メンバー100人迄 企業情報取得、ダウンロード可能数300件/月 利用サポート有り(チャット・メール・電話)

テレアポリスト作成方法

さて、リストを作る前のポイントはお伝えしました。では、実際具体的には…という部分について今から解説します。

前提として、自社の持っている顧客情報を確認し使えるものを探しておきましょう。もし既にリストがあれば、二度手間になってしまいます。

次に可能であれば自社ホームページアクセスログを調べてみましょう。(見込み)顧客が自社商品の何に興味を持っているのか、ニーズを調べることができます。

アクセスログの調べ方はこちらの「アクセス解析でホームページを見える化する」というブログ記事を参考にしてみてください。

リストの基本情報

□基本情報
・社名(屋号)
・連絡先(電話/FAX)
・担当部署
・担当者(責任者)名
・住所
・メールアドレス
・資本金/人数/拠点数/売上など
・企業やサービスのURL
・想定ニーズ

こちらの基本情報の内、【想定ニーズ】に個人の腕の見せ所があります。ニーズの読み解きに時間を割けるようにしたいですね。

□接触後ヒアリング情報
・対話内容(自由記述)
・アプローチ実施日時(時間も)
・提案に関係する顧客情報
・断り理由
・ネクストアクション

※接触後ヒアリング情報に関しては記載できる欄を作っておくと後々便利です

作成後の話になりますが、データの管理について分かりやすくまとめた記事もありますので参考までに。

テレアポリストの作り方を知り活用する事で得られる恩恵

テレアポリストの作り方について解説してきましたが、「そもそもなんで面倒な手間をかけてまでリストを作らないといけないの?」と思っている新人営業の方もいるかもしれません。

先輩から「とりあえずリスト作れ」と言われたから作ってみているという方もいるでしょう。

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杉田
テレアポリストは業務効率化のために非常に重要です

リストを作る目的が分かれば、モチベーションもアップしますし、リストも作りやすくなりますよ。

効率的な仕事が可能

リストが無い場合のテレアポは、電話先を探して、電話する。という流れになります。言葉にするのは簡単ですが、何もない状態で連絡先を探す作業には時間が掛かります。そこで活躍するのがテレアポリスト。

電話先を事前にリストアップさせておく事で、探す手間を省いてドンドン電話できるようになります。きっと人件費の節約、新規顧客獲得へ繋がる事でしょう。

データの蓄積が可能

商売にとって大事な事は、如何にクライアントの情報を持っているか。という事です。商談の際にうまい事切り返せないと商品が売れないことだって普通に有ります。

そこでクライアントのリスト化ができていたら、先代社長の名前、前任の担当者の名前等の情報がすぐに出てきます。

まとめ

いかがでしたか?頑張っているのに時間が掛かって結果も出ないのは本当に悔しいですよね。そんな時に是非、テレアポリストを作ってみてください。結果はドンドンついて来てあっという間に成績UP間違いなしです。

 ・リスト化する事によって、時間短縮・見込み客の獲得ができ業績アップ。
 ・データの蓄積により商談の際の引き出しになり成功率が上がります。
 ・リスト作成時には方向性を定めて、しっかりと調べる。 

あなただけのオリジナルリストを使って素晴らしいビジネスライフを送ってください。