こんにちわ!本日も皆さんと「知っておきたいお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください。

テレアポ順調ですか?件数は多いのに結果が出なくて、テンポよく電話しないと仕事が終わらないし、数字もとれません。

やる気スイッチはあっという間にOffになってしまいますよね。実はリスト次第で数字もやる気も倍増するんですよね。

良くないリストを使っている為に、結果に繋がらないと言った事も少なくありません。

情報の集め方が分からない人は本記事で一緒に勉強しましょう。そして明るく楽しくトップセールスマンを目指してみましょう。

眠れる顧客を呼び覚ます情報の集め方3選

本記事で最も重要なポイントですので、ワードでも何でもいいので、コピペして印刷推奨です。

グーグル検索エンジン

リスト作りで、もっとも活躍するのが検索エンジンであり、現代社会において必須のコンテンツになります。

例えば、「●●業界リスト」と調べて見るとその業界のリストが見つかります。お勧めは、市役所などの出入り業者リストです。

やり方は「●●市 出入り業者リスト」とすぐに調べると出てきます。自治体にもよりますが、契約課という課が所管課になります。

一度電話して聞いてみたりすると正確です。「役所の出入り業者を知りたい。」と言えば分かりやすく教えてくれますよ。

※出入り業者は大量にあるのでその中から、業種を探す必要があります。

ハローワークインターネット

求人を出すという事は、その会社が人材不足あるいは、設備投資による事業拡大などの動きがある訳ですから営業をかけるにはもってこいのタイミングになります。

ハローワークでのやり方を紹介します。

 ・求職登録有無「ハローワークには求人登録していない」にチェック。
 ・一般 月給( )万円の所に適当な金額(平均的な給料)を入力。
 ・職種は営業をかけたい職種を入力。
 ・地域に関しては営業をかけたいエリアを指定します。
 ・最後に若い年齢の方が求人は多いので20歳と入力します。
 ・そして「検索開始」をクリック。
 ・左側に「NEW◎」と表記されている会社の社名・電話番号をコピペ。
  
最大のメリットは、会社の内容や今の動き(求人情報)を詳細に知ることができるので、営業の際の引き出しにもなります。

過去の名刺を活用する

名刺は財産です。過去に手に入れた名刺は取っておきましょう。使わなければただの紙切れですが、お金に変わるかもしれません。

その時はダメだった(商談に至らなかった。)場合でも、数年経てば担当者も変わったり、会社の情勢も変わるのです。

過去にアプローチして何年か経っている会社や求人誌や新聞等に広告を載せている会社に再度アプローチするのも手です。

案外契約に繋がる事も多く、最初から人間関係を作るよりはハードルも下がります。

担当者が代われば、契約してくれる事も多いのでおススメです

尚、テレアポのコツについての実戦編の記事も参考までに。

会社のリストに頼りすぎたら損をする

会社のリストで仕事をする危険性

ハイ!大げさに書きました。ですが重要なんです。基本的にテレアポという仕事は、会社の準備したリストを使ってませんか?

会社で定期的に情報の更新がなされている場合や、リスト作成業者などに頼んで定期的に作り変えている場合は除きます。

ほとんどの会社は自社のみで管理しているのが多い傾向にあります。その為、先輩営業マンのお下がりを使っているんです。

会社の自前のリストに載っている顧客候補達は、定期的にお宅の会社から電話を受け断っている。又は断り続けている多いです

仮にあなたが初めて電話する会社でも、その会社では、御社からの何十何百回の電話を受け、迷惑している可能性があります。

つまり顧客になる確率は低く、断り方も攻撃的になりかねません。事前に使い回しのリストかどうか確認した方が良いです。

大幅に時間をロスしてしまった話

これは記者の体験談になります。地方の新聞屋で入社してすぐに、上司に当時の読者リストを渡されました。

上司から「これで読者を増やせ。」との指示を受けて、購読依頼の電話を1日100件やる事になりました。

当時は入社してすぐという事もあり、セリフをメモしてその通りにセールストークをやる訳ですが、なかなかうまくいきません。

緊張もするし、声は震えるし、何を言えばいいかも分からなくなるほどでした。

もちろん100件電話をかける迄、帰れないので遅くまで(18時まで電話作業。)それから反省、その他の閉め作業等。

23時に会社をでる感じでした。3日もやれば慣れてきて、今度は億劫になってくるんですよね。

断りも文句はほとんどが「何度も電話してこないでください。」とか「読まないって半年前にいいましたよ?」

という明らかに、うち(弊社)の事を知っていて何度も断ってる様子でした。そりゃ取らないよね。

って新人ながらに思っていました。結局そんなのが1ヶ月経って、読者になったのが10社くらいか。

今思えばあれは何だったのか。モチベーションも低くなり、自信も無くなり、自分時間も無くなった苦い思い出です。

オリジナルリストの有用性

自分の得意分野を攻められるアタックリストになる

どんな仕事にも得意・不得意があるように、売るのが得意な商品があると思います。

肉屋なら牛肉が、加工品なら缶詰が、車屋ならオプションを付けさせるのが、保険なら生命保険が・・。等、色々あるかと思います。

売るものが決まっていないのに商品を売るのは無理ですよね。御社のモンスター商品を売り始めるのも手かもしれません。

得意分野もしくは、売る自信のある商品に沿ったリストなら、売れる気がしませんか?

試行錯誤からの改善が可能になる。

売りたい商品が決まったら、次は獲物を探しましょう。あなたの選んだ商品を買ってくれそうな会社を探します。

例えば医療器具ならば、病院や介護施設といった感じで、関わりのある業種をピックアップしましょう。

需要と供給という言葉の通り、不必要なものは買いません。売りたい商品を欲しがりそうな会社をを探してみましょう。

そして電話してダメなら、何が悪かったのか反省し、改善を重ねる事ができて、あなたのスキルアップに繋がります。

自分で作ったという小さな成功体験が可能

一度でもリストを作ってみたら分かると思いますが、頑張って完成されたものを見ると使いたくなったり、自慢したくなるものです。

私も作ってすぐにリスト内の業者に電話を掛けまくり成績は格段に上がりました。

忙しい時は「リストを買う」という選択肢も

日常の他の業務に加え、質の良いリストをイチから作成していくのは大変骨が折れる作業ですよね。

あまり時間を掛けたくない。でも、質のいいリストが欲しい!」という時は、リスト作成を外注するのも1つの選択肢です。

リスト販売をしている業者はたくさんありますので、求める条件に合ったところを探してみて下さい。時間の節約となり、その分、テレアポに専念できるのです。

まとめ

いかがでしたか?何事もやり方を押さえないとダメです。しかるべきやり方でベクトルを調整する事でおのずと結果に繋がります。

調べ方はそれぞれですが、正解はありません。いいリストができればいいんです。

・会社で用意されたリストは本当に使えるのかを調べる。
・自分でリストを作る事で、自信のやる気や達成感を上げるきっかけを作る。
・グーグル検索やハローワークインターネット、過去の名刺で情報を集める。

以上3点を踏まえて、オリジナルリストを作って、仕事へのモチベーションや成績をどんどん上げていきましょう。