こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!

早速ですが、営業活動でこんな悩みはありませんか?

  • 営業先が底を付いて、どこに営業していいのか分からなくなった。
  • 新規事業でどこに営業していいのか分からない。
  • もっと新しい業種や顧客へアタックしたい。

営業リストは営業活動において最も重要な営業ツールです。しかしそんな営業リストが足枷になってはいませんか?

そんな方へは営業リスト作成を外部に依頼する事は大きなメリットになります。でも営業リストをどうやって作っていったらいいのか…。

と1秒でも悩んでいる時間に、ライバル会社は既に営業に踏み込んでいます。出遅れる事なく、ライバルに勝つために、正しく優良な営業リストを作成しませんか?

業績向上直結の投資といっても過言ではないと思いますよ!!

営業リストを依頼するべき人と、依頼しなくてもよい人の違い

依頼するべきかしないべきか

営業リストを依頼する方が良いパターン

こんな方々は営業リストを依頼すべきです。

  1.  新規事業で適切なニーズ層に売り込みたい
  2.  時間をかけずにとにかく営業活動に専念したい
  3.  どんな情報を集めたらいいのか分からない。

【依頼先の例:クラウドソーシングの場合】

  • Lancers(ランサーズ)
    全国のフリーランス人材とのマッチングを目的とした、クラウドソーシング系サービスです。依頼価格の相場も見やすいので、「外注するのが初めて」の場合も安心できそう!
     
  • Crowd Works(クラウドワークス)
    200種類を超える業務を外注できるクラウドソーシング系のサービスです。タスクの形で依頼する他、コンペ方式/プロジェクト方式などの発注の形もあり、業務のスタイルに合わせやすいのも魅力ですね。
     
  • BizAsst(ビズアシスタント オンライン)
    法人向けのオンラインアシスタントのサービスです。全国から登録された約320万人の人材の中から、ニーズに応じて提案・業務開始後もサポートしてくれます。

営業リストを依頼する必要が無さそうなパターン

こんな方々は営業リストの依頼はしなくても大丈夫です。

  1.  既に既存顧客が付いていて、ロイヤルカスタマーを把握している。
  2.  事務作業の担当が在籍していて、営業リストの作成や更新を一任出来る。

見極めるポイントは「時間」と「お金」

一番大きな分岐点は、時間をお金に換算した時にどちらが有益か、によります。

それでは営業リストを依頼した場合と、自社で作成した場合の比較を見ていきましょう。

営業リストを依頼するための費用と時間の比較

比較

営業リストは、どのような業者に依頼出来るのか見ていきましょう。営業リスト作成を依頼する場合は、以下の2パターンのようなものがあります。

  • 作成代行を専門としたプロ業者。
  • クラウドワークスといった、クラウドソーシングサービス

相場の例

代行業者に依頼した場合

1項目〇円
月額利用などもあり。
約100,000円程。

クラウドソーシングで依頼した場合

1件10円で20,000円程。

クラウドソーシングの方が「割安」の傾向

具体的な費用は相談の上となりますので、あくまで目安ですが、クラウドソーシングの方が割安の傾向にあるようです。

専門業者の方が「満足度」は高くなるかもしれない

ただし、専門業者が提供するサービスの充実性を加味すると、専門業者へ依頼する方がより満足度の高い営業リストを入手する事が出来るかもしれません。

自社で作成する場合

自社で作成する場合

1日100件を1人で作成
20日作業時間を160,000円

何も無い状況から作成するとした場合、

  • 一人で作成できる件数は1日頑張っても100件程度。
  • 月収200,000円の営業担当に作成させるとしたら20日かかって160,000円分に相当します。

自社で作成する場合はこの20日を事務にあてるわけなので、当然営業活動に遅れをとる事になります。

営業リスト作成を依頼する費用は、人件費と比較すると案外安いものです。

それでも自作する場合は…

やはり自作のメリットも捨てがたいですよね。
自作したい場合は、情報を集めるためのツールを使えば時間を短縮することも可能です。

▼ リスト作成ツールについてはこちらの記事にまとめていますので、よければ併せてご参考ください!

オープンデータベース「kurabena」もご活用下さい!

kurabena」は、医療機関・法人名簿・飲食店などのオープンデータの源泉サイト。

無料でデータダウンロードがご利用いただけますので、営業リストの情報収集の際はぜひご活用くださいね!

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営業リストを依頼するメリットとデメリット

メリットデメリット

メリット

営業リストの作成を依頼するメリットは、主に下記の3つです。

  • リストの質が高い
  • 大幅な時間短縮になる
  • 反響の良いリスト

メリット① リストの質が高い

営業リストを依頼することで、これら最新の情報が簡単に手に入れる事が可能です。

優良なリストとは、情報の信頼度が高いリストです。信頼度が高いリストは質の高いリストと言えます。営業するにあたり、電話番号や住所、部署名が正しく、最新の情報である必要があります。

自作で営業リストを作成していると、「電話番号が変わっていた!」「会社住所が移転していた!」など、企業情報の流動に翻弄されてしまうこともあるでしょう。

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杉田
「さぁ、電話しよう!」と電話を掛けたら、古い電話番号で繋がらなかった…。なんて、時間のロスですし、出鼻もくじかれてショックですよね。

営業リストの作成を依頼すれば、最新データを得やすくなり、営業を掛ける時点でのロスを未然に防ぐメリットもあるのです。

メリット② 大幅な時間短縮

営業リストを依頼する事で大幅な時間の短縮が見込めます。自ら営業リストを作成する場合、仮に一人で数百件から数千件もの情報収集から、エクセルなどのデータへ落とし込むだけで1日以上はかかります

その時間を全てカットして、別の業務に割り当てる事が出来ます。

メリット③ 反響の良いリストが得られやすい

営業リストの作成を代行している企業によっては、業界や市場ニーズに対するノウハウを持っていることがあります。

こうした企業に依頼することで、より購入の可能性が高い見込み客を反映したリストを得ることもできるでしょう。反響が良いリストであれば、営業の効率も向上するわけですね。

デメリット

とても利点のある営業リスト作成の依頼ですが、デメリットもあります。

  • 予算を越えてしまうこともある
  • 自社情報の提供が必要なこともある

デメリット① あれもこれも…と頼んでしまいやすい

依頼する企業のプラン・料金形態にもよりますが、営業リスト作成の代行の他、「テレアポ」「DM配信」などのサービスを展開している場合もあります。

ついあれも、これも、と頼んでしまい、最初に考えていた予算を越えてしまうこともあるでしょう。

便利なサービスをどんどん利用していくこと自体は、悪い事ばかりではありません。得られる効果と費用のバランスを事前によく検討していきましょう!

デメリット② 自社情報の提供

営業リストを依頼する際には、自社の情報も開示する場合がほとんどです。

作成代行業者からは様々な会社から依頼を受けているので自社の情報は簡単に他社に流れていくわけです。「最近飛び込み営業が増えたな」と感じる事もあるかもしれません。

なぜ依頼するのか?

冒頭にもあるように、営業活動を行っていると様々な問題に直面します。3つの問題を掘り下げ、一つ一つ解決しましょう。

人手不足の時代

人手が足りない、だけど営業には出ないといけない。やっと案件を取った!!と思いきや次は受けた案件をこなすのもまた営業担当。

最近では企業の「人が足りない」との声を良く耳にします。コロナパンデミックの影響も有り、中小企業では特に打撃を受けている事は事実です。

こういう企業も少なくありません。

そんな中、営業担当に営業リストまで作らせるとなると、明らかにキャパシティオーバーになります。

稀になんでも自分でこなしちゃうスーパー営業マンも存在しますが、一握りの超人です。最初からそんな完璧な人間は一人もいません。

そもそも作り方が分からない

avatar
広尾
今日も頑張って営業を始めるぞ!!
avatar
杉田
今日も張り切ってるな、感心だ!!
avatar
広尾
とりあえず近くの企業に飛び込み営業だ!!行ってきまーす。

これも立派な営業活動ですが、効率はあまり良くありません。

と言っても一体どこに営業をかけたらいいの?
とまず疑問を抱きますよね。

営業リストの本質は時間をかける事なく、受注見込みの高い顧客を集中的に狙っていく事です。

作り方が分からず、無駄な時間を過ごすくらいなら、営業リスト作成は外部へ依頼した方がより企業にとって時間という形でプラスになります。

営業リストの本質についてはコチラで詳しく解説しておりますので、ご覧下さい。

時間が無い

営業リスト作成には単純に時間がかかります。しかも良質な営業リストというのは1回限りで出来るものではありません。

何回もの営業活動を重ねて営業リストを育てる事でより質の高い営業リストになります。

何百件、何千件とある営業リストを作る段階から大きな時間と労力を費やすくらいなら、土台の営業リストは依頼してしまうのは賢い戦略になります。

失敗事例

市場のニーズに合わない分野だった。

とにかく営業先を増やすために、営業リストを購入したものの、自分の売りたい商品に対して全くニーズの無い営業先が多かった、という事も。

営業リストを依頼や購入する場合は、自分の商品やサービスが営業先のニーズにある程度適しているところを狙っていきましょう。

営業リストを大量に依頼や購入ではなく、ジャンルを最小限まで絞る事も大事です。

まとめ

効率よく営業活動を行うためには営業リストは不可欠です。その営業リストの作成が滞ってしまう事は避けるべきでしょう。

まずは営業活動の現実をしっかり再確認。自社の営業に足りていないものは何かを再確認します。

もし人手不足を感じたり、時間短縮から営業効率を高めていきたいと思ったならば、営業リスト作成を外部へ依頼する事や購入する選択は間違いではありません。

ですが!!

忘れないで欲しい事があります。

質の高い営業リストの入手は簡単ですが、営業リストを育てる意識も忘れない事も非常に重要です。

営業リストの依頼する事で営業成績が上がるわけではありません。入手した営業リストで満足するのではなく、いかに育て、いかに活用していくかが全てです。

業績アップに向けて頑張っていきましょう!!