こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!

今回は、メールアドレス付の営業リストの作り方についてご紹介します。

一度に多くの顧客に送れる電子メールは、新規顧客を開拓する営業活動において非常に有効な手段です。しかし、これまで使っていた営業リストにメールアドレスが載っていないという営業マンも多いのではないでしょうか。

メールアドレスを用いた営業はこれまでの飛び込み影響などと比べるとはるかに効率的な営業なので、是非この機会に営業リストにメールアドレスを追加して効率的な営業活動を行ってください。

メールアドレス付営業リストが購入できる業者7選

メールアドレスは、インターネット上の会社情報から取得する事が出来ますが、それ以外にも、飛び込み営業や展示会などのイベントで交換した名刺から入手する方法が考えられます。

しかし、この方法では、非常に多くの時間と手間がかかります。手早くメールアドレス付の営業リストを作成して営業活動に生かすのであれば、営業リストの販売業者からメールアドレスを購入する方法が有効です。

ここでは、メールアドレス付の営業リストを購入出来るおすすめの業者を7社ご紹介します。

おすすめ紹介① 【リストル】

出典:リストル

  • 『リストル』はWebベースの会社情報検索サービス。
  • 業種、地域などを選択して営業リストを取得可能。
  • 料金は、5,980円~。データ量毎の定額プラン。
  • データは、CSV形式での提供。
  • メールアドレスなど取得できない情報は、空欄で出力

おすすめ紹介② 【法人名簿エンジン】

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出典:法人名簿エンジン

  • 『法人名簿エンジン』は、営業リスト販売のECサイト。
  • 業種、地域などターゲットごとの営業リストを依頼の都度販売。
  • 料金は238,000円。なお、データ量が豊富で1件当たり0.5円未満。
  • データは、2営業日以内にメールでCSV形式で納品。
  • メールアドレスのある企業だけを絞ったリストを提供。

おすすめ紹介③ 【ウリゾウ】

出典:ウリゾウ

  • 『ウリゾウ』は、営業リストを検索するソフトウエアを使って取得。
  • 業種、地域などターゲットごとの様々な絞り込みが可能。
  • 料金は、1データにつき1円程度、検索数に応じて課金。
  • データは、検索結果をすぐエクセルにエクスポートが可能。
  • メールアドレスのある企業だけを絞ったデータの検索が可能

おすすめ紹介④ 【ソーシャル企業情報】

ソーシャル企業情報|公式サイト TOPページはこちらから

  • 無料の検索体験を利用してから契約を決めることが可能。
  • クロス検索が可能。
  • 初期費用:なし
  • 利用料金:7,700円(税込)/月
  • 最低契約期間:1ヶ月

おすすめ紹介⑤ 【Sora PROJECT】

Sora PROJECT|公式サイト TOPページはこちらから
Musubu のページはこちらから

  • 20種類以上の絞り込みが可能。
  • 約700万社の企業データベースから抽出。
  • 無料のフリープランもある。

おすすめ紹介⑥ 【APOLLO SALES】

APOLLO SALES|公式サイト TOPページはこちらから

  • 企業条件をカスタマイズしてから抽出可能。
  • あらかじめ手元にある企業リストのデータをインポート可能。
  • 利用料金:月額数万円〜

おすすめ紹介⑦ 【ドットリスト】

ドットリスト|公式サイト TOPページはこちらから

  • 初心者でも操作しやすい画面。
  • 取得したデータをExcelで加工することが可能。
  • 最短10分ほどで1,000件のデータが取得できる高速性。
  • 約550万件のデータベースから抽出。
  • 31項目のリストが収集可能。
    (メールアドレス、URL、事業内容など)
  • 画面を複数同時に起動できるので時間短縮になる。
  • 重複データの自動削除に対応。

メールアドレス付営業リストの購入ポイント

営業リストを業者から購入するメリットは、短期間に大量の情報を入手できることです。しかし、自社の営業に使えないデータを大量に入手しても営業効率は上がりません

自社がターゲットとして考えている業種や地域などが選択できる業者を選ぶことでより結果につながる営業活動をする事が出来ます。営業リストの購入については、こちらの記事も参照してください。

足りない情報を補完するには?

紹介した「ウリゾウ」と「法人名簿リスト」はメールアドレスが取得できる企業に絞ったリストが入手出来ます。

しかし、業種などの会社の基本情報は含まれていない為、ターゲットの絞り込みには不向きなデータとなります。

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メールアドレス付営業リストの購入時の注意点

自社で活用できる営業リストでも、メールアドレス付営業リストを購入する際は、データの入手元が明確になっているかが、一つの重要なポイントとなります。

「特定電子メール法」に注意!

入手元を明確にしていない業者から購入すると、「特定電子メール法」に抵触してしまう可能性があります。

(参考)特定電子メール法について

avatar
広尾
特定電子メール法ってどんな法律ですか?
avatar
杉田
簡単に言うと、許可されていないメールアドレスを使ってはいけないという法律です。

情報の入手方法によってはNGに

avatar
田口
手元にあるってことは使うことを許可されているわけではないのですか?
avatar
杉田
別の会社が展示会などのイベントなどで入手した名刺をうちの会社で使ってはいけないということです。

営業リストの入手元が、iタウンページや楽天市場、Amazon、ぐるなびなどから誰でもインターネットから参照できるメールアドレスを収集したものを扱っている必要があります。

ここで紹介した3業者はいずれもデータの入手元が明確になっている業者ですので安心して購入出来ます。

メールアドレス付営業リストの活用方法

メールアドレスを用いた営業リストを効率的に作成する2つの方法をご紹介します。業者から入手した営業リストは新規顧客開拓時に活用するとより効果的な営業活動が行えます。

潜在顧客への営業でメールアドレスを活用

ビジネスの成長に欠かせないのは潜在顧客、すなわち新規顧客の開拓営業ですが、関係をゼロから構築しなくてはいけないため、難易度は非常に高い営業活動です。

ある程度のターゲットを絞って営業を行っても成約につながる確率は低い為、飛び込み営業やテレアポ営業では非常に効率が悪く、営業マンのモチベーションも続きません。

このように成功確率の低い潜在顧客への営業活動には、業者から購入したメールアドレスを使った一斉配信による営業が高い効果を発揮します。営業マンも飛び込み営業やテレアポで断られる営業よりもストレスは少なくて済みます。

しかし、メールを出すだけで成約につながることはなく、結果に繋げるためには、メールのタイトルや文面が非常に重要になってきます。こちらの動画でメール営業のノウハウを紹介していますので参考にしてみてください。

見込み客への営業活動でメールを活用

潜在顧客向けの営業の結果、メールやホームページからの資料請求をする人や、製品紹介の展示会やイベントに来場するお客様は、商品に高い興味を持っていて、購入する可能性が非常に高い見込み顧客と考えられます。

このような購入見込みの高いお客様情報は、潜在顧客の営業リストとは別に管理して、商品やサービスの必要性を感じてもらうためのメールによる営業や、テレアポなどを組合せた営業がより成約率が上がる営業になります。

まとめ

【リスト作成のおすすめ企業】

  • リストル
  • 法人名簿エンジン
  • ウリゾウ
  • ソーシャル企業情報
  • Sora PROJECT
  • APOLLO SALES
  • ドットリスト

メールアドレス付の営業リストの作成方法と活用方法についてご紹介しました。営業リストは潜在顧客向けの営業と見込み客向けの営業でうまく使い分けることで成約率が大きく変わってきます。

用途と目的に合った営業リストを作成して営業活動に最大限効果を出せるようにしましょう。

お役立ちデータ紹介メディア データ@

営業リストの情報を集める際は、ぜひkurabenaもご利用くださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!