こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!

営業リストはお金をかけて収集ツールを使う?
そんな無駄なお金払えないよ~。

このように、必要性は十分理解はしているが、作成に無駄な費用をかけたくないと思っている方も多いはず。

しかし、実は収集ツールのコストを削ったせいで、大きな損をしている場合もあります。

コスト削減のつもりが、逆にコスト増大、時間も無駄に…。
なんて事にならないように、正しく営業リストを収集していきましょう。

収集ツール3選

収集ツール

オススメの収集ツール3社のまとめ

企業名初期費用月額媒体更新頻度
ソーシャル
企業情報
¥0¥7,700円~企業HP
約100万媒体
2カ月毎
urizo¥5,000~¥6,578~iタウンページ
ハローワーク
含む7社以上
リアルタイム
日経テレコン¥16,000~¥6,600~
(1情報 ¥5~)
国内151万社毎月

まずは3社をピックアップしました。これら3社はどれも有名企業で収集ツールの提供としては問題ありません。

ソーシャル企業情報

ソーシャル企業情報|公式HP

初期費用不要は他社と比較しても大きなメリットになります。費用を抑えて営業リストを収集したい方へおすすめのサービスです。

また、初回最大100件無料という特典もあります。とりあえず単価を主軸に考えているならソーシャル企業情報を選べば問題ありません。

urizo

urizo|公式HP

こちらも間違いない企業の一つです。料金プランは一番安い物を選択すると情報媒体がiタウンページだけになってしまうため、あまりおすすめしません。

欲しい情報が適合するなら問題ありませんが、ほとんど場合マッチ件数が少ない結果になります。

無料お試しもあるので、どういう使い勝手なのかをまずは確認してみるのも良いと思います。

日経テレコン

日経テレコン|公式HP

いわずと知れた日経の提供する情報サービスです。国内の151万社の情報をベースに幅広く欲しい情報を入手する事が可能です。使い勝手も良いですが、他と比べ価格も割高です。

比較業者は多い、まずは3社に絞る

収集ツールを提供する企業は本当に数多くあります。得られる情報項目は基本的にどこの業者も大差はありませんが、まずは上記3社から情報収集してみる事をおすすめします。

業者を選ぶポイント

費用

まず比較するべきポイントです。

注意するべきは、安すぎる業者やサービスを選ばない事です。

例えば、1媒体から格安で提供、とあったとしてもその1媒体が目的の業種と全く違うものならば、無駄になってしまいます。

適したサービスを適した価格で購入する事が大事です。

サービス・対応

サービスを利用するにあたり、最初は分かりにくい事や、操作方法が迷ったりする事は多々あります。

また導入前の料金相談なども気になるところですよね。

そんな時、業者のレスポンスが遅いとどう思うでしょうか。

カスタマーサポートも万全の企業だと利用するにあたっても安心できる要因になります。

目的の業種の取り扱い

導入前に必ず確認を行う事をオススメします。これは念入りに問い合わせをするべき項目になります。

とりあえす数を集める事だけを優先、この考えはまずストップして下さい。

今欲しい情報が、飲食店で西日本を中心に欲しい。など、今の営業活動の方針に応じてある程度明確に決まっている事があると思います。

この内容は必ず企業と相談し、適した情報がもらえるかどうか、確認を行う事でロスを最小限にサービス利用が出来ます。

収集ツールよりも早い、既にあるリストを購入する

WEBサイトから収集するのではなく、既に多様な方法で集めたリストを購入する方法もあります。

時間をかけたくない場合、営業リスト購入を視野にいれる事もおすすめします。

営業リスト購入の詳しい内容はコチラ。

有料ツールで収集するのではなく、無料のツールで情報を強化したい

Googleアラートを利用する

既に自社システムを通じた顧客リストや、名刺等を利用しある程度営業リストが完成している会社では、あえて有料ツールで新規顧客を集める必要性が少ない場合もあります。

そんな時はGoogleの提供しているサービス
Googleアラートを利用する事も一つの手です。

Googleアラートとは、自分で特定したキーワードがWEB上に配信された場合に通知を受け取るサービスです。

登録すれば、わざわざ自分で調べに行かなくても
自動的に最新情報を読み取る事が出来る便利ツールになります。

Google公式 ヘルプセンター

kurabenaのデータベースもぜひご利用ください。

kurabena」では、医療機関・法人名簿・飲食店のオープンデータベースを無料でご利用いただけます。ぜひお気軽にご活用くださいね!

お役立ちデータ紹介メディア データ@

収集ツールとはそもそも何かを知ろう

なぜ利用するべき
avatar
広尾
営業リストを収集するツールってそもそも何なんですか?
avatar
杉田
WEBや求人媒体などから企業情報を集めるサービスを行う企業の事ですね。

収集ツールのサービスを提供している企業は数多く存在します。

サービス料金も内容やサービスによって低価格なものから高額なものまでピンキリです。

冒頭では筆者がおすすめする3社をピックアップしました。自社に合う、良い収集ツールを取り扱う業者を見つけていきましょう。

利用するべき3つのポイント

ポイント①時間という価値をお金で購入する事が出来る

単刀直入に言いますと、作業時間が劇的に減ります。
営業リストに収集ツールを利用する事、それはつまり

時間をお金で買う。
これと同じ意味です。

ポイント

時間を買えるなら、迷わずに買った方が良い

ポイント②具体的にどれくらい時間短縮できるのか

【例】飲食店総合情報サイトで収集する場合

例えば、以下のような情報をWEBサイトからデータを集めてみましょう。

大阪飲食の種類企業名電話番号住所

代表的なWEBサイトといえば、ぐるなびや食べログなどのグルメ情報サイトです。

ざっと38500件!!

どれくらいの時間がかかるのか?

avatar
広尾
お願いしていた営業リストの収集、終わったかー?
avatar
先輩!まだ半分です、本日中には難しいです!
avatar
なるべく早く頼むよ、それが無いと営業出来ないんだから。

1件1件手作業でコピー&ペーストで作成しているようですが、思ったより時間がかかっているようですね。

実際にかかった時間

実際どれだけの時間がかかってしまったんでしょうか。

1項目5秒で行うとしても、770000秒・・・

なんと!!
単純計算で、213.8時間の時間を要しています。

時間を人件費に換算して考える

こう考えると、結構馬鹿に出来ない時間だと思いませんか?
時給1000円で換算したら21万を越えます。

これならもっと効率良い方法もありそうです。

ポイント③自社で営業リストを作成する上での懸念点

自作する場合は懸念点もある

自社作成の場合は、その他にも、

  • データは最新か
  • 重複はないか
  • 営業活動に支障は出ないか
  • 対費用効果

のような懸念点も生まれます。

これだけの時間があれば、営業活動に注力させる方が良い結果を生む可能性も十分にあります。

何を優先するべきかがカギに!

  • 時間は割けるのか?
  • どこに費用をかけるべきか?

何を優先するべきかをもう一度考えてみましょう。
以下では3選の収集ツールを紹介していきます。是非参考にしてみて下さい。

収集ツールを使うメリットとデメリット

メリット

  • 時間を大幅に削減できる。
  • 目的にあった情報を素早く入手できる。
  • データの質が高く、重複が無い。

時間の削減だけでも大きなメリットにはなりますが、自社で集めた情報の場合はデータの重複のリスクがあります。

一つ一つ手作業で何千というデータを取り扱うわけですので、古いデータと新しいデータが重複していたり、同じデータで担当者だけが違ったり等の発生リスクが有ります。

ここは自社で作成する大きなリスクであり、収集ツールを使う事で安全な営業活動を行う事が出来ます。

デメリット

  • リテラシーが少ないと迷いやすい。
  • 結局費用はかかるので、費用対効果のバランスを見なければならない。

最初の情報収集に時間がかかり、多少手間もかかります。

ただし、その結果今必要な情報が無駄なく手に入れる事が出来るので、最終的にデメリットは解消されるケースがほとんどです。

まとめ

営業リストを自社で作成すると意外にも時間と費用を消費しています。

まずは自社の営業の状況や営業人員、営業活動にかけている時間などを細かく割り出し、営業リストを自社で作る場合と比較してみて下さい。

案外収集ツールを使った方が結果的に安かった、という場合もあります。

さらに、時間という企業にとって一番の大きな経費を比較した場合、大半は収集ツールの活用は利点に作用します。

今回紹介した収集ツールはどこも信頼出来る業者が提供するツールなので、ここからしぼっていく事をおすすめします。

皆さまの営業活動に少しでもお役立ち出来たら光栄です!!