こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!

皆さんは営業活動をする際に営業リストはお使いでしょうか?これから作成するという方は、情報の集め方についてどれくらいご存知でしょうか?

情報の集め方を知っていなければ、リスト作成に余計な時間がかかってしまいます。非効率なリスト作成とならないように、情報の集め方を知っておきましょう!

この記事ではリスト作成にあたり、情報の集め方を9つご紹介しています。どれも有効な手段ですので、ぜひ最後までご覧ください!

【目的別】営業リストの集め方

営業リストの情報を集めるにあたり、皆さんはどのような手段が思い浮かぶでしょうか?インターネット?新聞?

おそらくいくつか浮かんでいるかと思います。様々な情報収集の手段がありますが、それぞれに向き不向きがあります。

そこで今回は「とにかく広範囲で集める方法」と「結果に繋がりやすいマトを絞ったリストを作る方法」とに分けて9つお伝えしていきます。

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杉田
どちらが良い悪いという訳ではないのでどちらも取り入れることがオススメです!

とにかく広範囲でリストを集めたいなら

とにかくたくさんの企業をリスト化していきたい方!まずはここから見ていきましょう!

集め方①公式ホームページから情報を得る

Web上に掲載されている企業の公式ホームページを1つ1つ確認し、集める方法です。信頼性が高く、頻繁に情報更新している企業であれば、鮮度の高い情報も得られます。

時間と手間がかかることがデメリットですが、企業情報を見て作成することになるので、自社商品のニーズがある企業をピックアップすることができ、確度の高いリストとなるでしょう。

集め方②SNSから情報を得る

最近ではFacebookやTwitter、InstagramなどのSNSを用いて情報発信している企業もかなり増えてきています。さらに企業の中には、公式サイトの発表よりも少し早く、最新情報の一部をSNSで公開することもあります。

自社商品のニーズが高そうな企業のSNSはフォローしておき、更新があれば通知が来るように設定しておくと、最新情報の漏れを減らせるでしょう。ただ、SNSで一部プレ公開していた情報が、後日ホームページで正式に掲載される際には、内容を一部変更して発表される場合もあります。

ですのでSNSは、公式の正確な情報と併せてチェックしておくくらいで捉えておくと良いでしょう!

集め方③求人サイトから情報を得る

求人サイトに掲載されている企業情報をリスト化する方法です。求人サイト内で条件を絞れば、自社商品のニーズに合った企業を絞り込むことができます。

また、審査に通過した企業のみが求人サイトに情報を掲載できるため、ある程度安心して企業が選別できます。

集め方④iタウンページから情報を得る

iタウンページはWeb版のタウンページのことです。キーワードやジャンル、エリアから検索することが可能なため、リストアップしたい企業の業種を絞って集めることができます。

公式ホームページを1つ1つ調べていく必要がないので効率よく情報収集ができます。

集め方⑤ハローワークから情報を得る

ハローワークからも企業情報が収集できます。ハローワークで求人募集をかけている企業の情報をリストアップしていきます。

ハローワークでもキーワードや業種、エリアでの検索ができ、リストアップしたい企業の業種を絞って集めることができます。

集め方⑥社員が持っている名刺を集めてみる

これは少し意外な方法かもしれませんね。社員が今まで名刺交換などで入手してきた名刺を集めてリスト化するのです。

名刺の中には、過去にアプローチして成約には結びつかなかった企業もあるかと思います。しかし、企業の状況が変化して、改めてアプローチするとニーズが得られる場合もあります。

さらに案外、過去に入手した名刺のなかにニーズのありそうな企業があったりするのでリスト化してみることがオススメです!

広範囲で情報を集める際のデメリット

広範囲でたくさんの企業情報を集める場合は、情報自体は集まりやすいですが、そこから絞り込んで成約に結びつきやすいリストを作るには、やや手間がかかります。

そこで「結果に繋がりやすいマトを絞ったリスト」の集め方を次にご紹介していきます!

結果に繋がりやすいマトを絞ったリストを作りたいなら

集め方⑦紙媒体を活用する

紙媒体でアナログに調べる方法もあります。

  • 新聞
  • 雑誌
  • 四季報

主に上記が挙げられます。媒体によって取得できる情報が違うので、目的に沿ってどの媒体にするかを選ぶ必要があります。新聞では、電子版に検索機能があるため、より効率的に情報を収集することが可能です。

また、全体的に紙媒体ではより具体的で細かい情報があることが多いので、情報量を集める際にはうってつけの手段と言えるでしょう。情報量が多いと、より企業のニーズが絞り込めるため、確度の高いリスト作りが可能となります!

集め方⑧自らの足で集める

イベントや展示会、セミナーに足を運んで現地で情報を収集する方法です。時間と手間がかかり、参加費がかかる場合もありますが、自社商品のニーズが高そうな業種に絞った催しに参加することもできます。そこで直接コンタクトを取ることができるため、見込み客を獲得しやすいと言えます。

さらに自社でイベントや展示会を開催することもオススメです。そこに参加する企業がいれば、少なからず自社に興味がある企業なので、成約の可能性が高いアプローチが可能となります。

集め方⑨IPアドレスを解析する

自社ホームページを閲覧しているIPアドレスを解析して特定する方法です。その中でも特に頻繁に閲覧しているIPアドレスの企業を特定できれば、自社に興味を持っている可能性が高く、確度の高いリストとなり得るのです。

ただ、閲覧理由が自社への興味ではない場合もあるので、アプローチする際は、事前にその企業について調べておくことも大事です。

集める際における大事なこと・注意点

情報の網羅性・量

営業リストを作成する上で大事なことは情報の量です。ただ、ここで言う情報の量とは、たくさんの企業を列挙しているリストのことではありません。

ここで言う情報の量とは、1つの企業に対しての情報量のことを指しています。例えば、営業リストでは、企業名や電話番号などの情報をピックアップします。

そこへさらに企業の業績や現在の状況まで把握することができれば、よりニーズに合ったアプローチをすることが可能になっていきます。

最新であるか

自社の営業リストの情報は最新の状態で保たれているでしょうか?営業リストの情報が古いと、企業の状況が変化している恐れがあります。

すると、アプローチの際に相手のニーズとのミスマッチが起こってしまい、古いリストのせいで成約に至らなかった、ということが起こりかねません。情報は最新であるかきちんと確認し、定期的に更新しておくようにしておきましょう!

情報の信用度

リストを作る際は情報量が大切だと上記でお伝えしました。しかし、情報量にこだわるあまり、情報源が不明確なものもリストに加えていないでしょうか?

情報源が不明確なもので、公式ホームページに載っていない場合は、その情報が本当に正しいのかの判断ができません。もしその中に誤った情報があり、それを頼りに営業活動を進めていると、相手企業からの信用を失うことにまで発展する恐れもあります。

情報量も大切ですが、出所が明白な情報をリスト化するように注意しましょう!

情報に重複はないか

情報が重複していると、何度も同じ相手に同じ内容のDMを送ってしまったりする場合があります。すると相手から自社に対して不快に思われるようになるかもしれません。

そうなってしまうと、どれだけ自社に良い商品を持っていたとしても、まず話を聞こうと思ってもらえなくなってしまいます。また、同じ情報が複数あると、情報を更新する際にどれが最新のものか分からなくなる恐れがあります。

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杉田
情報を収集したらその都度必ず整理する習慣をつけておきましょう!

リスト集めに時間をかけすぎていないか

リスト集めにおいて大事なことの最後は、リスト集めに時間をかけすぎていないか、です。リスト作成は営業活動を行っていく上でとても重要なことなので、リストを集めることは大事です。

しかし、そこに時間をかけすぎてしまうと、そもそもの営業活動が始まらず、本末転倒となってしまいます。ある程度作成できたら、営業活動も開始しつつ、同時進行でリスト更新をしていきましょう!

リスト作成の効率化を図るなら

ここまで、営業リストを作成していく上での情報の集め方について、9つの方法をお伝えしてきました。これらに共通することとして、全て手入力で自ら作成しなければならない点です。

どれもやはりそれなりの時間と手間がかかってしまいます。「営業リストの作成にはとにかく時間も手間も最小限にしたい!」と言う方は、営業リスト作成ツールの活用も視野に入れてみてください。

導入コストがかかってしまいますが、長い目で見て時間単価で考えた際にプラスになることも十分にありえますのでぜひ検討してみてください。

営業リスト作成ツールの中でも、どれがオススメか下記の記事でまとめていますので、こちらも併せてご覧ください!

情報収集の際は、ぜひkurabenaもご活用ください!

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営業リストの情報を収集する際はぜひご活用くださいね!

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まとめ

今回は営業リストの集め方について9つご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?それぞれに良さがあるので多方面から情報を収集する癖をつけておくと、より内容の濃いリストの作成が可能になります!

リスト作成の際には情報の量や鮮度、信用性などに注意していきましょう!そして、リスト作成に時間がかかりすぎる恐れがあるならツールの導入も検討して、営業活動に時間をしっかり充てられるようにすることもオススメです!

当サイトでは他にもビジネスで役立つデータや豆知識が盛りだくさんです!ぜひ他の記事も覗いてみてくださいね。それでは!

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