こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!

営業リストのジャンルの中でも工場に絞ったリストが欲しいと思っている方も多いはず。

工場といっても、金属製品工場や食品工場など様々な種類がありますし、大きな工場から小さな工場もありますよね。いざ営業しようと思ってもどこから手を付けていいのか迷うことも多いです。

とりあえず購入してみたけどあんまり使えない…なんてことにならないように、知識を最適化して、無駄なく工場情報を集めましょう!

それではさっそく、どのように営業リストを入手し、活用していくのか見ていきましょう!

ステップ①おすすめ業者を知ろう

おすすめ3選

営業リスト収集ツール3選

まずは工場リストを入手するための業者を知っておきましょう。

これら以外にもたくさんの業者がありますが、工場特化の場合のおすすめ3選をご紹介します。

業名料金件数
Musubu¥150,00~300件
リストショップ¥176,000約53,000件
プログレス &パートナーズ¥180,000750社 2,270名

※ 価格・プラン情報は、記事作成時の各公式サイト記載の情報です。

おすすめ①Musubu

Musubu|本サイトへ

おすすめ営業スタイル:直接訪問

自社に必要な情報だけに絞り、営業リストを入手することができます。例えば、工場 東京というエリアに絞った検索ができますので、無駄を抑えた収集が可能になります。

特に30件の無料プランが感覚をつかむために非常におすすめです。

なお、マイクロプラン以降は月額の料金です。

フリーマイクロスモールミディアムラージアンリミテッド
¥0¥15,000¥30,000¥60,000¥120,000¥300,000
30件300件750件2,000件6,000件無制限

おすすめ②リストshop

リストshop|本サイトへ

おすすめ営業スタイル:メール・DM

全国工場セット関東一都六県全国上場・非上場大手工場
研究施設リスト
約53,000件約11,000件約7,600件
¥176,000¥77,000¥275,000

全国的なアプローチをかけたい、時間をかけずに手っ取り早く営業をこなしたい方におすすめ。

テレアポやDMの発送、FAXでの営業など、全国規模で営業を素早くかけるのにおすすめです。

おすすめ③プログレス & パートナーズ

Progress And Partners|本サイトへ

おすすめ営業スタイル:直接訪問・テレアポ

パッケージ金額件数
工場・製造部門¥180,000750社 2,270名

他の業者と違い、企業責任者の情報を入手できます。

責任者に直接営業を仕掛けることで、結果が明確でスムーズな営業が可能です。

ただし営業の地域と件数には注意してください。狙った地域が思ったより少ない!ということにならないように、入手したい地域があるかの事前チェックをしましょう。

kurabenaデータベース

kurabena」では、医療機関・法人名簿・飲食店のオープンデータベースを無料でご利用いただけます。ぜひお気軽にご活用ください。

お役立ちデータ紹介メディア データ@

ステップ②自社の営業スタイルを再確認しよう

直接訪問

法人営業や金額の高い商品やサービスのセールスの場合、直接お客様と商談するケースがほとんどです。

自社製品やサービスを直接ご訪問しなければならないのに、遠くの営業先の情報を知っても契約のためのリスクは大きいです。

テレアポやDMといった遠隔で可能な営業

全国的に営業活動を行いたい場合の手法です。

ヒットする確率は直接訪問よりも少ない反面、自社サービスの案内を手間をかけずに多くのお客様へ営業をかけることができます。

難しいテレアポを攻略するコツはこちらでもご紹介していますので、是非ご覧ください。

ステップ③具体例から営業エリアを絞ろう

エリア

業者を選定するための手順

avatar
田口
営業エリアはどのように絞ればいいんだろう?
どれくらいの工場があるのかな?

まずは狙ったエリアにはどれくらい工場が存在しているのか、案外分からないものです。
だいたいの工場数が把握できれば、集める件数と金額のバランスが分かります。

都道府県別工場数の把握 

avatar
広尾
たしか、本社付近には●●社くらいあるよな。

このような曖昧な認識では、収集や購入するには非効率です。

以下の都道府県別工場数を参考に入手量を調整することで、無駄に買いすぎたり、機会ロスを減らせます。

引用:2021年 総務省統計局調べ

営業例①

地域密着型

大阪に店舗がある。店舗販売がメインだが法人にも売り込みたい

こんな場合は

  • 大阪に絞ったリサーチ
  • 工具を要する工場現場に絞る。

機械や金属製造工場に需要があるかもしれませんね。

こんな時は業種や地域を細かく設定できるMusubuがおすすめです。

営業例②

自社サンプルができたけど、どのように売り込めば?

新開発のゴム手袋が完成。とりあえず手に取って使ってみて欲しい。

こんな場合は

  • 地域を広く、全国的にリサーチ
  • 食品工場でも製造構造、薬品工場などでも使うかもしれませんね。

幅広く営業をかけることができそうです。こんな時は一気にDMやFAX、メール等を送れるリストshopがおすすめですね。

営業例③

幹部以上が営業に出る

部長や社長、自ら営業に商談に取り次ぎたい。話を早く進めたい。

こんな場合はプログレス&パートナーズをおすすめします。

受付から責任者へ取り次いでもらう時間も省けますのでスムーズな営業活動が期待できます。

工場での営業のコツ

現場を知る

事前の工場リサーチは必須です。無知のままやみくもに自分の売りたい商品だけを紹介するのでは、営業の成功確率は限りなく低くなります。

工場では何を作り、何をモットーにして、どのようなサービスを展開しているのか。必要最低限の情報から、自社製品を使っていただくことのメリットをしっかりお伝えしましょう。

休憩時間のコミュニケーション

休憩時間には現場で働く方々と接する絶好のタイミングになる場合があります。現場のニーズを聞き出す最大のチャンスです。

もちろんお邪魔にならないようにしなければなりませんが、親しみを込めて積極的に会話すると案外答えてくれるものです。

営業リストは集めて営業するだけで終わらせない

営業リストを最大限に活用するためにはリストをしっかり育てることが非常に重要です。

営業リストを育てるとは?

対話や反応などを細かく記録していくこと

営業リストを入手し、ただ営業をかけてリストを消し込むだけでは売上に繋がる営業リストにはなりません。

お客様との対話や訪問履歴をしっかり記録し、次の営業に繋げていくことが売上アップの最短ルートです。

まとめ

工場に絞った営業リストを入手するためには

  1. 適した業者を知る
  2. 地域を絞る
  3. 営業スタイルを再確認する

直接訪問がメインになりそうなら動けるエリア内の地域に。
幅広くメールやDMで営業するなら全国的に。

このようにアプローチ先に応じて、入手経路を変えることでロスを最小限にできます。

そして次につながる営業ができるように、営業リストを育てることも忘れずに行っていきましょう。

皆さまの参考になれば幸いです!