こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!

通販やECサイトといえば、楽天やYahoo、Amazonは有名ですね。

最近ではSTORESやShopify(ショッピファイ)などを活用し、個人で簡単にECサイトが作れるため、出店数も非常に多くなっています。

そんな数ある通販サイトから、営業リストを作成していくにはどうすれば良いのでしょうか?

販売業者の選定と、正しい営業リストの活用方法を身につけていきましょう!

【営業リストの購入】通販サイトを取り扱う販売業者3選

営業リストを販売している業者から3つを選び比較してみました。

業者価格おすすめポイント
リスト王国¥12,600~¥21,000通販サイト毎に
定額で購入できる
セールスリスト月額¥6,800価格が非常に安い
ダイレクトデータ1件 ¥3~情報保有数が多い
価格情報は記事作成時の各サイト掲載のものです。

営業リスト購入の段階から、どの販売業者から購入するのか、しっかり検討しましょう。
検討すべき点は以下のようなものがあります。

  • 自分の欲しい情報が含まれているか
  • 費用対効果はどうか
  • 情報収集源は信頼できるか

営業の方法によって欲しい情報は様々ですよね。DMを送りたいのにメールアドレスが含まれていないリストではスムーズに営業活動ができません。
同じように情報源が信頼できないリストでは営業活動に支障がでてしまいます。

ご自身の求めるリストの内容を洗い出し、それに沿った情報が提供されているかを確認してから購入しましょう。

Kurabenaデータベースの活用

お役立ちデータ紹介メディア データ@

販売している業者ではありませんが、「kurabena」では、医療機関・法人名簿・飲食店のオープンデータベースを無料でご利用いただけます。ぜひお気軽にご活用ください。

それでは、営業リストを販売している業者3つについて、詳しく見ていきましょう!

おすすめ①リスト王国

引用:リスト王国

最新リストは週に1回更新と情報が新鮮。通販サイトも入れ替わりが非常に激しいので、無駄無くアプローチがかけることが出来ます。

また開店直後の通販サイトへのアプローチも出来ることが、機会ロスを防ぐ大きなメリットです。

価格は出店数により変動しており
EC-CUBEやSTORES.jpなどは¥12,600
楽天やYahooなどは¥21,000
になっています。

おすすめ②セールスリスト

引用:セールスリスト

約100万件あるデータから通販サイトに絞ってDLすることが可能です。

今後の展開として、通販サイト以外に営業アプローチをかける見込みがある場合はおすすめです。

月額¥6,800と、落とすデータが多ければ多いほど割安になります。そのため、必要なデータ量が多くなる可能性が高い方へはコストパフォーマンスが良いです。

おすすめ③ダイレクトデータ

引用:ダイレクトデータ

最低価格は1件¥3~

取得件数に応じて価格変動し、3,000件未満の場合1件¥18になります。

例えば個人リストの場合、一度に50,000件以上のダウンロードで1件¥6となるので50,000件以上のダウンロードをおすすめします。

まずは欲しい情報を問い合わせてみるのが良いでしょう。

営業リスト購入のメリット

営業リスト購入のメリットには以下の点が挙げられます。

  • 質の高い営業リストが入手できる(最新情報・重複がないなど)
  • 営業リスト作成の時間と手間を営業活動に充てられる
  • 管理しやすく、作業を効率化できる

「時間をお金で買う」ことができるとも言えそうですね。

営業リスト活用方法【DM営業の費用対効果を知る】

営業はDMだけで終わらせない

通販サイトから情報を集めた後、有効な営業方法なのがDMの発送です。

大量のアプローチ先に一気にDMを送り、レスポンスのあるところに注力して営業をかける。

反応のあるところに、営業に力を注ぐことで顧客獲得の可能性は非常に高いでしょう。

しかし、気を付けなければならないのは、反応率です。
また、DM営業だけでは取れる案件を逃している可能性が有ります。

DM作成で最も重要なのはキャッチコピー。
キャッチコピーが勉強になる一冊もご紹介します。

DMの反応率ってどれくらい?

実際にDMを送った場合の反応率は下記のようなデータが発表されています。

< 平均的な反応率 >
DM・チラシ(不特定多数の人を対象) ⇒ 0.5 ~ 1.0% 程度
Fax DM (不特定多数の人を対象) ⇒ 0.1% 程度
DM・チラシ(既存の顧客を対象) ⇒ 5.0 ~ 15.0 % 程度

引用:日本政策金融公庫

このデータを基に費用対効果がどれくらいになるのか、あらかじめ予測をたててみましょう。

費用対効果を考えよう

不特定多数をターゲットとする場合

営業リストの購入数は10,000件
1.0%の反応があれば100件ですね。

さらに顧客に繋がるかどうかは絞られていくわけですが、
10%が繋がるとして、10件契約に繋がるとします。

約¥10,000~¥20,000で10件の契約を獲得
これは大成功と言えますね!

しかしサービス内容や、DMの制作工夫によってヒット率は変化します。

ただDMを送るだけでは予想を下回る結果になるリスクがあります。

avatar
田口
DM営業は下準備がしっかりしていないと効果はぐっと下がってしまうわけですね。

集めた営業リストを最大限に活かす3ステップ【通販店舗以外にも攻める場所はある】

ステップ①情報にフィルターをかける

まずは業種をしぼっていきましょう。

見るべきポイントは、提供するサービスを必要とする業種かどうかです。

ステップ②企業の事前リサーチ

企業の事前リサーチは営業活動の前にすべき、とても重要な必須事項です。

企業の沿革や、事業内容から困ってそうだな?
という内容を汲み取ることで、顧客獲得に繋げることができます。

ステップ③テレアポや直接訪問につなげる

立てた仮説をもとに、実際にお話を伺います。

この時の会話記録は細かく残す事をおすすめします。

テレアポに関する詳しい情報はコチラをご覧ください。

通販サイトには実店舗がある場合もある

DMだけでは顧客獲得率が低くなることも珍しくありません。

通販サイトを運営している会社では、実店舗を持つ企業も多く存在するためです。
店舗と通販では運営は違いますが、営業の切り口があるならどんどん攻めていきましょう。

営業リストは通販サイトを巡って自分で収集も可能

自ら集める場合のメリットとデメリット

avatar
広尾
営業リストは自分で探して集めた方が
お金もかからないから、いいんじゃない?
avatar
田口
確かにお金はかからないけど、すっごく大変そうなんだけど・・・。
avatar
広尾
どんなメリットやデメリットがあるのか、調べてみよう!

メリット

  • 外注費がかからない
  • 小ロットで入手が可能

無駄な外注費をかけずに済み、必要に応じて適量の情報を入手することが出来ます。

たくさんの営業リストを求めていない場合や、アプローチ先がピンポイントの場合は自社で収集することをおすすめします。

デメリット

  • 人件費がかかる
  • 時間がかかる

大量のデータを集めようとする場合は不向きです。

例えば10,000件のデータを集める場合、1件2分で集めた場合でも300時間以上かかります。

これはあまりに非効率のため、営業リストは購入することをおすすめします。

自ら営業リストを作る落とし穴

上記にも書いた、人件費と時間は最大の落とし穴です。

自分たちで集めてコストを減らそうとした結果、予想以上に時間がかかってしまい、営業活動に当てる時間が奪われるリスクがあります。

そして、かかった時間にも人件費が発生していることは忘れてはいけません。

ポイント

集める量が少ないなら自社
集める量が多いなら外注

今ある顧客リストを活かす

自社にすでに顧客リストがある場合、活かさない手はありません。

特に情報を集めるためには、顧客リストの活用は重要です。

例えば、物販を行なっている会社であれば通販サイトを活用している可能性も高く、通販サイト運営に向けたサービスの提供も出来る場合があります。

実は近いところに優良顧客がいた、ということもあるわけですね。

攻める時は集中するあまり、視野が狭くなりがちですが、半歩下がって営業方法を見直していくのも大事です。

まとめ

営業リストを通販・ECサイトから収集する場合のコツは

  • 販売業者を知る
  • 自社作成か外注か判断する
  • 費用対効果の予測を立てる
  • 既存顧客も含め効率よく営業する

無駄なコストをかけずに、アプローチ先の事前リサーチもしっかり行うことで機会ロスを防ぐことが出来ます。

営業効率を最大化出来るよう頑張っていきましょう!