こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!

質の高い営業リストをリストを作りたいけど、なにをどうやって抽出すればいいのか悩んでいませんか?

実は、便利な営業リスト作成ツールも、知識が無ければ無駄な情報ばかりになってしまい、使い勝手の悪いリストになりがちです。

なぜなら使わない情報や古い情報などが残り、営業活動や更新が非効率になってしまうからです。

今回は、使いやすい営業リストを無駄な費用をかけずに作成するための、ツールとコツをご紹介します。

正しく新鮮な営業リストを作り、一歩先の営業が出来るようにしましょう!

おすすめ作成ツール3選【営業リストの抽出は無料で試そう】

無料プランがある作成ツール

作成ツールを使ったことが無い人は、どんな機能があるのか?どんな情報を抽出出来るのか?分からないと不安ですよね。

作成ツールを提供する業者はたくさんありますが、無料プランでお試しが出来るものを厳選しました。

企業名価格(月額)
Musubu¥15,000~
ラクリス¥10,000~
リスタ¥10,000~
※料金は記事作成時の表記となります。

とにかくまずは無料で作成ツールとはどのようなものなのか?感覚をつかむことが大事です。

おすすめ①Musubu

無料トライアルはトップページ右上の無料トライアルからお試し下さい。

引用元:Musubu

検索軸が非常に豊富です。特に企業がインターネットで何を調べているのか?

指定のキーワードを軸に検索することが出来るので、企業が求める商材を知り、アプローチが出来ます。

月額料金に対してダウンロード数が決まっており、上回ると追加料金が発生するので注意しましょう。

引用元:Musubu料金表 ※記事作成時の情報です。

おすすめ②ラクリス

無料トライアルはコチラからお試し下さい。

引用元:ラクリス

情報源は、リクルートサイトが中心です。その他ぐるなびや食べログなどの飲食系サイトをはじめとする50サイトを情報源としています。

3カ月以上の契約で初期費用が無料になるため、他社と比較しても非常にコストパフォーマンスが良いですね。

引用元:ラクリス価格

おすすめ③リスタ

無料トライアルはコチラからお試し下さい。

引用元:リスタ

情報源を特定のポータルサイトに限らず、WEB上全てのウェブサイトを情報源としています。

そのため、取得できるデータ量が膨大です。

提供サービスのリスタのみの利用では、不要な項目まで取得してしまうため、自分でデータの加工が必要になります。

リスツールを同時導入することで抽出データを絞っていくことが可能ですがコストアップになるので、まずはリスタのみでお試しすることをおすすめします。

引用元:リスタ料金表

Kurabenaデータベース

kurabena」では、医療機関・法人名簿・飲食店のオープンデータベースを無料でご利用いただけます。ぜひお気軽にご活用ください。

お役立ちデータ紹介メディア データ@

営業リストを抽出する時は基本情報以外も大事

営業に使える項目とは?

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田口
営業リストの項目って、何を抽出すればいいの?
avatar
杉田
基本情報はもちろんだけど、それ以外の情報を抽出できると営業がやりやすくなるよ!

営業活動では、商談が最優先ではありません。

営業先の情報を知り、必要とする情報を引き出し、提案を行う。ここまで持っていくためには商談ではなく雑談も大事になります。

そんな時、企業情報だけでは読み取れない部分をアプローチポイントにすることで営業がやりやすくなる場合があります。

例えばMusubuでは、代表者の出身大学や従業員の増加率、なども検索軸に含まれています。

こういう情報は、営業時の雑談で非常に有効な情報になります。

営業力を上げる一冊

営業は物を売ることや、契約を結ぶことが最終目的です。しかし、そのプロセスには商談ではなく、雑談がほとんどなのです。

そこで役に立つ1冊がコチラ。

商品概要「あなたと話すと楽しい」そんな会話が出来るようになる一冊。
価格¥1,650 参考:Amazon
※2021,6,19時点の情報です
特徴三流、二流、一流のやり方に分けて説明されているので非常に読みやすい。自分を客観的に見ることで、様々なことに気付かされます。
こんな人におすすめ会話が苦手な人のステップアップにおすすめです。
メリット明日から実践できる具体的な方法を知ることが出来ます。

作成ツールを使うメリット【営業リスト抽出時間の削減】

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田口
私はコストダウンのため、営業リストは自分で作りますね!
avatar
杉田
ちょっと待った!
自分で作成するにも意外なコストが発生しているんだよ。

コストを抑えようとして、忘れがちなのが時間です。
時間がかかっている、ということは人件費が発生しています。

例えば1,000件の営業リストを自分で作成する場合、一体どれくらいの時間がかかるのでしょうか?

分かりやすい例で見てみましょう。

企業情報をWEB検索

例:おしぼりレンタル業者

ターゲット 関東県内の飲食店
営業方法 テレアポを中心に訪問営業を行いたい

飲食店の情報は飲食店情報サイトのぐるなびを活用して情報収集してみましょう。

会社拠点のある新宿に絞って、まずは検索!

約4000件のデータがヒットしましたね。

それでは必要な項目を抽出していきたいと思います。

営業リストの抽出にかかる時間はどれくらい?

テレアポに必要な電話番号と、訪問営業に必要な住所を抽出していきましょう。

今回は、私も営業リスト管理で良く使うスプレッドシートで作成してみたいと思います。

このような情報1件を抽出するにかかった時間は約42秒でした。

作業の慣れや回線スピードにもよると思いますが、まずはこの時間で計算してみます。

抽出にかかる時間

1,000件=42,000秒=11.6時間

約4,000件全てとなると46.6時間もの時間が!

数字に表してみると、なかなか骨の折れる作業だと思いませんか?

時間短縮は経費削減になる

作成ツールを使う場合、だいたいの場合数時間あれば営業リストが完成します。

営業リストを作成は、ほとんどの場合は営業担当が行います。お客様との接触時間と天秤にかけた場合、この時間はあまりにもったいないですよね。

営業活動を行っていく上で、この時間が取れるかどうかを考えてみるのも大切です。

古い情報は営業活動の効率を下げる

avatar
田口
あれ?ここの電話番号も繋がらない…
avatar
杉田
実はWEB情報って、
古い情報や間違っていることも多いんだよ。

自分で作成した場合、企業情報の鮮度は決して高くはありません。

実はWEB上にある企業情報は、

  • 今は廃業している。
  • 休業している。
  • 電話番号が古い。

このような情報がたくさん有ります。営業が非効率になるだけでなく、

やっと営業リストが出来たと思って、電話をかけたら不通。これが何回か続くと、頑張って集めたのに…!とモチベーションを下げる理由になります。

作成ツールを使うデメリット【ランニングコスト】

ランニングコストが発生するため、しっかり活用することを視野にいれないと、コストパフォーマンスの悪い結果となります。

新規開拓を行う上では非常に効果的ではありますが、忘れてはいけないのは既存顧客へとアフターフォローです。

1人あたりのアプローチ件数と、月間のリストダウンロード数を把握し、半永久的に無駄な費用をかけないことも重要です。

営業リストを抽出した後はどうやって活用する?

さて、営業リストを手に入れた後は、どう活用していくのでしょう。

営業リストの活用法は大きく3ステップです。

ステップ①育てる

育てるとは?

お客様と接した対話や反応を記録する

次回の営業戦略のために、企業情報では無くお客様のニーズを読み取ることが重要です。

ステップ②広げる

広げるとは?

口コミのための信用性を高める

口コミは実績の積み重ねです。既存顧客への横展開は、非常に威力があり、高い確率で契約に繋がります。

そのためには、既存顧客へのアフターフォローは必須です。

ステップ③捨てる

捨てるとは?

営業リストの更新を最適化

  • 使っていない項目
  • 見込みの無い営業先

これは営業リストから外すことも大事です。

いつか使うだろう。営業回数を重ねればいつか実る。

この考えは間違いではないですが、結果が伴わないため、おすすめはしません。

なぜなら私も、使わないデータを残して無駄に更新してしまったりと、もったいない時間の使い方をしていたからです。

使わないデータでも、意識的に目に付いてしまうので外してしまうのがおすすめです。

詳しい活用術はコチラもご参考下さい。

まとめ

今回は、営業リスト抽出方法、活用方法をご紹介しました。

最初から全て理解するのは難しいため、まずは無料プランで感覚をつかむことが大事です。

自分で作成する場合は、時間は経費だということを忘れず、お客様との接触時間を減らしていないか、一度立ち止まって考えてみましょう。

そして手に入れた営業リストは、育てる、広げる、捨てるの3ステップで強化を行い、強みのある営業リストを作っていきましょう!