こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!

企業の採用の悩みを知り、解決したい。例えば採用コンサルタントにとって一番重要な課題ではないでしょうか?

しかし、とりあえず求人意欲が高いであろう求人サイトに掲載されている企業を手当たり次第アプローチ。

このような現状になっていませんか?

実は求人広告も情報を的確に読み取らないと問題は見えてきません。

この記事では、求人広告からどのように営業リストを集め、何の情報を仕入れるべきかをご紹介します。

企業の持つ悩みをしっかり理解する。これが出来れば、契約率をアップさせる近道になります。

求人サイトに強い営業リスト収集方法3選

企業金額特徴
リスト王国¥25,200定額利用で気軽に使える
Hrog初期費用¥100,000
月額費用¥30,000
高額だが、情報が豊富で高度
パクリス月額¥44,800月額利用では非常に低コスト
※料金は記事作成時のものです。

おすすめ①リスト王国

引用:リスト王国

料金:¥25,200

各営業リストをショッピングサイトのように購入することができます。落とし切りなので、月額利用無しで、気軽に営業先を増やしたい時に便利です。

FAXやメール件数は比較的少なく、電話番号の取得件数が多い内容となっているためテレアポを専門に行う企業に向いています。

求人情報は毎週取得しているため、情報が新鮮です。取得項目は求人サイトにも掲載されている内容をまとめたものになります。

おすすめの利用方法は企業を業種で絞り、業界情報から探っていく方法です。

またハローワークとイーアイデムが圧倒的に数が多いので、利用するならまずはこの2つをおすすめします。

名簿名TEL件数FAX件数メール件数
ハローワーク(月間)31945229015173158
リクナビNEXT(月間)24280310
マイナビ転職(月間)474501124
イーアイデム(月間)5328400
引用:パクリス件数掲載より

おすすめ②Hrog

引用:Hrog

求人サイトに特化した、非常に細かい情報まで読み取ることのできるサービスです。

初期費用10万~
月額費用3万円~

料金は他社と比べて高額ですが、得られる情報は他社よりも深い情報提供があります。

活用方法は、企業の情報を細部まで読み取ることで、徹底的な事前リサーチが可能です。

企業ニーズを分析することで、アプローチの反応を良くするだけでなく、契約に繋がりやすい営業活動を行うことが可能になります。

高度な営業活動をお求めの方におすすめのサービスです。

まずは無料お試しで、感覚を掴み取りましょう。

無料お試しはコチラから。

おすすめ③パクリス

引用:パクリス

月額¥44,800

月額利用料金としては非常に低コストです。

大型求人サイト9社から、前週末に収集したデータを火曜日と水曜日に納品してくれます。

契約時に全データ提供後、月次の新着分のデータを月1回納品してくれるので、データ加工時の重複リスクも軽減できます。

また他社と比べてカスタマーサポートが充実しており、対応のレスポンスが早いこともメリットです。

しっかりと問い合わせしながら、営業リストを活用していきたい場合はおすすめです。

Kurabenaデータベース

kurabena」では、医療機関・法人名簿・飲食店のオープンデータベースを無料でご利用いただけます。ぜひお気軽にご活用ください。

お役立ちデータ紹介メディア データ@

求人サイトから情報収集するコツ5選

avatar
田口
営業リストを作るなら、企業の電話番号とか、住所を分かりやすく一覧にすればいいですよね?
avatar
杉田
それじゃ二流だよ!
企業の本当の情報が読み取れる営業リストを作るコツを教えるよ!

コツ①企業の成長率を見る

従業員数や売上の増加に伴い、企業の成長率を大まかに予測することができます。

従業員が増えている場合、積極的な採用を行い、離職率が低いことが読み取れますね。

そういった企業は採用への取り組みに前向きな場合が多いです。

実際のヒアリングで情報収集をする必要はあるものの、事前に企業情報をリサーチすることで、無駄なアプローチを減らせるわけです。

コツ②求人にかけている費用

企業が採用にどれくらいの経費をかけているのか、その熱意を読み取とれます。高額媒体であれば、それに比例し、良い人材を的確に欲しいと思っています。

高額媒体の場合、掲載も目立つと共に募集人数も多くなるため、人事は忙しい日々となっています。

そういった観点からお役立ちできるポイントを探るのも良いでしょう。

コツ③過去求人との比較

過去から現在へ、どのような人材を求めてきたのか、その変化を知ることで求人データを蓄積することが出来ます。

具体例

1年前は事務員の募集
現在は営業を募集している

現在は事務員の補填が完了し、次のステップへ進んでいるということですね。

このような企業へは、営業に特化した募集媒体の紹介等の紹介で、契約に繋げる確率を上げることができます。

コツ④掲載が頻繁に行われている

採用意欲が高く、積極的に人材を募集しているため、ヒアリング時にニーズを掴みやすいです。

  • 掲載に対しての不満
  • もっとこういう人材が欲しい

など、具体的な情報を読み取るチャンスです。

コツ⑤長期的に掲載をしている

いい人材がいれば採用したいと思っています。

同じ媒体で出し続けていることに理由が無くなっている可能性があるため、採用の状況をしっかりヒアリングしましょう。

改善点が見つかり、費用対効果がより高い商材をご紹介するチャンスです

契約率アップの秘訣は事前リサーチ

求人広告の良し悪しを知らない企業も多い

avatar
田口
情報を見るコツは分かりました!
ではその情報を持って早速営業に行ってきますね!
avatar
杉田
ちょっと待った!
集めた情報からしっかり事前リサーチをすることが大事だよ。

営業活動における最重要ポイントです。

求人広告を出す企業は、そもそもなぜ求人広告を出しているのでしょうか。

  • 年収アップ
  • 働きやすい職場

このような状況を求め、転職活動をする人が増加しています。トレンドとなっていますよね。

企業は、有能な人材を長期で保有したいと考えていますが、実際は離職率が高いというのが現実です。

しかし、企業はどの採用媒体に利用価値があるのか、詳しく知らない企業が多数あります。

そこで、そういった企業へ向けて最適の採用媒体の提案や、世間の動向から求人を出すタイミングや募集文言などをご提案することで、利益のある提案と思われるようになります。

提案するために営業の思考を変える

提案力には思考の力も大切。筆者も勉強させてもらった1冊をご紹介します。

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メリット考え方が変わり営業活動のプラスに直結します。
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情報を読み取った後はアプローチ先を選定

事前リサーチ後は、情報を営業リストに落とし込みをデータ化することで、企業ニーズが見えてきます。

ここまで情報を落とし込むことが出来れば、あとはアプローチ先を絞り込みいざ営業開始です。

毎回同じだった営業トークも、アプローチ先のニーズに合わせた内容と変化させることで、手ごたえを感じる確率が上がります。

さらに、営業内容はしっかり記録し、今お客様の求めることを分析していくことが重要です。

営業リストの活用法についてはコチラの記事もご参考下さい。

まとめ

求人広告から営業リストを作るために、まずはおすすめの3社をご紹介しました。自社のスタイルに合うところを見つけてみましょう。

そこから読み取るべきは、

  • 従業員や売上による企業の成長率
  • 過去求人との比較による企業の変化
  • どれくらいの費用をかけているのか?
  • 長期的に掲載している?
  • 頻繁に掲載されている?

これらの情報をデータ化し、企業のニーズを仮定します。

そしてヒアリングで検証を行い、ご提案と繋げることが契約への最短ルートです。

やみくも営業にはおさらば!しましょう!