こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!

営業リストを枯渇させないために、毎日営業リストを遅くまで更新するのも疲れてきた。そろそろ業者の活用も検討しなくちゃな…。

なんとなく利用価値はありそうだけど、無駄になりそうで怖い。そんな悩みはありませんか?

業者を使いたいけど良く分からなくて迷っている。そうお考えの方に、営業リストを取り使う業者を使うメリットとデメリットをご紹介します。

今回は一番手軽で、掲載数も多い求人広告をメインに取り扱う業者を選んでみました。

良いところ、悪いところをしっかり理解することで、最適な営業リストをすることが出来ます。

それでは早速、見ていきましょう!

自分の会社は求人広告から営業リストは外注した方がいいのか?

状況によって結論は2つです。

外注した方が良い

新規開拓を積極的に行っている。
アプローチ先が枯渇しがち。
営業部署の残業が多い。
受注契約率を高めたい。

自社作成でも良い

既に既存顧客が充実してして信用性も非常に高い。
営業部署に専属の事務がいる。
残業時間は月10時間以内。

皆さまはどちらに当てはまるでしょうか?

もし外注した方が良いと思った方にはメリットデメリットを掘り下げてみましょう。自社作成でも良いと思った方には新規開拓する切り口として知識を深めてみませんか?

メリット①大幅な時間短縮

時間こそ最大の経費

avatar
先輩!
営業リストは自力で作成でしょ!無駄な経費はかけられません!
avatar
落ち着きなさい。
時間をかけることは大きな経費ロスになっていることがあるんだよ。

自分の手で営業リストを作成するより、はるかに時間の短縮が可能です。

そしてその時間こそが最大の経費になっていることを忘れてはいけません。

求人広告から自力で集めるとどうなる?

具体例

リクナビNEXTで収集する場合

引用元:リクナビNEXT

建築・土木業に絞って検索してみたところ、7,360件の業者がヒットしました。

媒体によって収集難易度は変わりますが、WEBからエクセルやスプレッドシートに必要事項を貼り付ける作業は1件につき約1分~2分かかります。

全て1分で行ったとしても・・・

7,360分=約122.6時間

残業せずに作ろうと思うと2週間以上の時間が。
実際に数字でみると、骨の折れる作業ですよね。

この時間はお客様と接する時間に当て、案件獲得を狙った方が効率的になりそうですよね。

メリット②お客様に笑顔を届けやすい

心と身体の健康を保つ

営業リスト作成に追われる毎日では、なかなか良いパフォーマンスで仕事をすることが難しいのが現実です。

それは何故なのか?

ずばり、身体や精神疲労の蓄積です。

18時まで営業活動を行い、明日の営業先のリストを3時間かけて作り、確認を行っていたら気が付けば11時近く…。

実際に周りの社員が陥っていた事実です。

ここで重要なのは、心と身体の健康もパフォーマンスに繋がっている、ということです。

このような状況ではストレスも溜まる一方、ふとした時にお客様にも伝わってしまうリスクもあります。

営業リスト収集時間を削減することで、残業時間減少にも繋げることも可能です。ストレスの少ない環境で、ニコニコ営業することも非常に大事です。

仕事の効率を高めるために役に立つ1冊

商品概要ゼロからイチを生み出せる!がんばらない働き方
価格¥1,540 参考:Amazon
※2021,7,2時点の情報です
特徴頭に余裕をもたらしてくれる。
こんな人におすすめ毎日に余裕が無い人に必見です。
メリット仕事は増える程良いではなく、減らす程良いということに気付かされ、仕事の取り組み方根本の改善に繋がります。

メリット③精度の高いデータを入手出来る

精度の高いデータとは?

精度の高いデータ

データ重複が無い
情報が新鮮で間違いが無い
基本情報以外も含まれる

営業活動を行う場合、重要視しなけれならないことは、データの正確性です。

WEB上にあるデータは古いデータや間違った情報がありふれています。

テレアポ活動中に繋がらない電話が続くと、営業活動のモチベーションを下げる理由になります。

データ重複が無い

DM発送を中心として営業の場合、仮に重複データが存在すると同じ営業先に何度も発送してしまうことで

「管理が出来ていない会社だな」

「何度も来てうっとうしい」

等のマイナスイメージを与えるきっかけになります。

正しく的確に営業活動することで、お客様に対する信用度が向上しますので、定期的な確認を行いましょう。

データの情報が新鮮

例えば求人広告に新着で掲載された情報をいち早く入手することが出来るため、ライバル会社より早い営業活動を行うことが出来ます。

求人広告に掲載される情報は週単位、1日単位で変化していくため、新鮮な情報を早く入手する事でスピード感ある営業を行うことが出来ます。

基本情報以外の企業情報が含まれる

直接訪問で営業を行う場合には、企業の住所や電話番号だけでは薄い営業力となります。

重用するべき内容は、その企業が求人広告を出している理由です。

企業のニーズやお困りごとを仮定など、事前リサーチを円滑にする情報は、住所や電話番号ではない、ということですね。

デメリット①不要な業種も取得してしまう

求人広告に新規に掲載される企業は、必ずしも自社のサービスを求めている企業ではありません。

場合によっては全く必要としない業種の可能性もあります。

そうなると、せっかく高い費用を支払っているにも関わらず満足度も効果も低い結果となってしまいます。

自社の商品・サービスは収集する営業リストにアタック先があるかどうかも忘れないようにしましょう。

デメリット②ランニングコストがかかる

自分で作るよりもはるかに手間が省けて便利ですが、ランニングコストが常にかかっていることを意識しましょう。

最初の一か月、二カ月は意識して深く深く使っていくうちに、顧客リストも充実していきます。その時、新規顧客と既存顧客のアプローチバランスの比率が、既存顧客へと流れがちです。

もちろん既存顧客へのアプローチは非常に大事ですが、新規顧客獲得のために営業リスト収集を外部へ依頼しているにもかかわらず、活用できていないとなると、コストパフォーマンスが悪い結果となってしまいます。

基本的に3か月スパンで現状の営業リストを見直す時間を作ることをおすすめします。

求人広告からの営業リスト収集方法【業者3選】

avatar
業者を利用するメリットとデメリットは分かりました!でも一体どこを使えばいいんでしょう?
avatar
業者もたくさんあるけど、今回は3社に絞って紹介するよ!

求人広告を取り扱う業者は数多く存在します。

しかしどこの業者から仕入れようと、仕入れることが出来る情報は変わりません。

ここで業者を選定するポイントは費用とサービス内容です。いかに自社の負担を取り除いてくれるかを考えてみましょう。

  • 営業リストを作る時間
  • カスタマーサポートの充実
  • 営業リストの質

この3点を軸に見てみましょう。

企業金額特徴
リスト王国¥25,200定額利用で気軽に使える
Hrog初期費用¥100,000
月額費用¥30,000
高額だが、情報が豊富で高度
パクリス月額¥44,800月額利用では非常に低コスト
※料金は記事作成時のものです。

①Hrog

引用元:Hrog

無料お試しはコチラから。

初期費用10万~
月額費用3万円~

他社と比べて高額ですが、得られる情報は他社よりも深い情報提供があります。

採用に予算をかけている企業を探りやすい

求人広告プラン判定
予想出稿金額の概算
サイト上に記載の全情報を提供
目視検査によるクリーニング等

活用方法は、企業の情報を細部まで読み取ることで、徹底的な事前リサーチが可能です。

  • リスト作成ツール
  • リスト納品

2パターンの納品方法が有り手軽さを求めるなら業者にリストを作成して納品してもらうリスト納品をおすすめします。

カスタマーサポートの設置も完備しており、導入までに分からないことは担当がついてくれますのでなんでも聞いてみましょう。

まずは無料お試しで、感覚を掴み取ることをおすすめします。

②バクリス

引用元:バクリス

月額¥44,800

非常に低コストで運用出来ることが大きなメリットの一つです。

大型求人サイト9社から、前週末に収集したデータを火曜日と水曜日に納品と、情報は新鮮です。

求人情報から求人IDを取得後、納品済みリストの求人IDと照合して、重複削除してくれるので、重複のリスクはありません。

また他社と比べてカスタマーサポートが充実しており、対応のレスポンスが早いこともメリットです。

しかし、求人情報に掲載の無い情報は含まれないため、使いやすいデータを素早く入手は出来る反面、営業リストの強化は自社で行う必要が有ります。

営業リストの強化方法はコチラもご参考下さい。

③リスト王国

引用元:リスト王国

料金:¥25,200

各営業リストをショッピングサイトのように購入することができます。落とし切りなので、月額利用無しで、圧倒的に手軽です。

FAXやメール件数は比較的少なく、電話番号の取得件数が多い内容となっているためテレアポを専門に行う企業に向いています。

求人情報は毎週取得しているため、情報が新鮮です。取得項目は求人サイトにも掲載されている内容をまとめたものになります。

とにかくたくさんの件数を営業リストに素早く追加したいという方におすすめですので、カスタマーサポートの利用もほぼ不要です。

重要視するべきはどれくらいの件数が入手出来るのか?ですので、以下の表を参考にしてみて下さい。

またハローワークとイーアイデムが圧倒的に数が多いので、利用するならまずはこの2つをおすすめします。

名簿名TEL件数FAX件数メール件数
ハローワーク(月間)31945229015173158
リクナビNEXT(月間)24280310
マイナビ転職(月間)474501124
イーアイデム(月間)5328400
引用:パクリス件数掲載より

Kurabenaデータベース

kurabena」では、医療機関・法人名簿・飲食店のオープンデータベースを無料でご利用いただけます。ぜひお気軽にご活用ください。

お役立ちデータ紹介メディア データ@

まとめ

今回は営業リストを業者に外注することで得られるメリットと、デメリットをご紹介しました。

業者を上手く利用することで大幅な時間短縮による経費削減、無駄のないアプローチ、心と身体のバランスを良くすることが見込めます。

反対に今の状態の把握して次のステップに進めていかなければ無駄な月額費用を払いかねませんので注意が必要です。

自分に合う収集方法を是非検討してみて下さい!