こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!

営業リスト販売している業者もたくさんあり、どこを使えばいいのか分からなくて悩んでいませんか?

販売業者も、安易に選ぶと損をしてしまいます。

なぜなら、自社の求める営業リストとマスマッチが発生することで、使えない営業リストばかり溜まっていくからです。

この記事では、数ある業者から厳選した5社をご紹介します。

的確なターゲット層を狙い、的確な量の営業リストを購入するために、どんな販売業者があるのか知ってみましょう!

失敗しない営業リスト販売業者選び【販売業者5選】

営業リスト購入で一番大事なことは、販売会社ごとの微妙な違いを読み取ることです。

今回は利用価値の高い5社に厳選し、ご紹介します。自社に合う販売会社を見つけましょう!

販売会社価格件数特徴サポート対応
ダイレクトデータ1件¥3〜
※法人リスト1件¥6〜
50,000件以上個人リストの入手可能10:00~18:00
土日休み
NEXEL株式会社件数により単価7円~18円50,000件以上テレアポの新規開拓に強いアフターフォローが充実
ウリゾウ1件¥0.98
※プレミアムプラン
月/20,000件
※プレミアムプラン
重複データ自動整理等作成ツール機能が有能主にメール対応
法人名簿エンジン¥0.025~
※最安価格
件数表参照落とし切りで手軽土日祝非営業
リスト王国¥0.13~
※最安価格
件数表参照落とし切りで手軽土日祝非営業
※料金は記事作成時のものです。

販売会社①ダイレクトデータ

引用元:ダイレクトデータ

株式会社オルテルが運営するダイレクトデータ。データベースマーケティング支援を中心にデータ管理や販売を行っています。

強みは法人リストだけではなく、高品質な個人リストも取り扱っているところにあります。

法人営業だけではなく、個人への営業活動を行う会社にとってはおすすめの販売会社になります。

まずはサンプル請求から、どういうデータが入手できるのか確認してみるのが良いですね。

販売会社②NEXEL株式会社

引用元:NEXEL

NEXEL株式会社が運営する、テレアポリストに特化させた販売業者です。データベース事業から広告企画までを取り扱う会社です。

営業リストの種類の中でもテレアポ特化で売り出し、ターゲットを絞っていることが特徴です。

リピート率の高い理由としては、アフターフォローのサポートが充実しているところにあります。新規開拓のために、自社に必要な営業リストを効率的にバックアップしてくれるところが嬉しいですね。

無料サンプルが電話かメールにて入手可能です。

テレアポの営業リストの集め方はコチラの記事も参考にしてみて下さい。

販売会社③ウリゾウ

引用元:Urizo

株式会社セールスサポートが運営するUrizo。営業活動効率化の支援を軸に、優良企業の企業情報の提供を行っています。

営業リストの作成ツールを月額で利用出来るサービスです。

作成ツールとは

企業が提供するシステム内で、必要な業種や項目に絞り込んで、エクセルやcsvなどに落とし込むツールです。

業種や地域などを絞り込むことで、ある程度の市場調査も可能になります。

永久的な利用というより、自社の営業リストが充実してくるまで利用するという目的がおすすめです。

いまなら無料お試しで1,600件のデータが入手できます。どういうツールなのかを試してみましょう。※2021/7/13時点

販売会社④法人名簿エンジン

引用元:法人名簿エンジン

株式会社アクセス開発が運営する、営業リスト販売業者です。

ショッピングサイトのように、カートに入れて購入するという非常に手軽なサービスです。

業界や目的別に販売しているので、建築業界のリストが欲しいと思えば的確にその業界の営業リストが入手できます。

手軽な反面、掲載件数は必ず確認しましょう。コチラのページから件数表をダウンロード出来ます。

引用元:法人名簿リスト

件数表から一部抜粋したものですが、電話帳をはじめ、飲食と建設が比較件数が多く強いですね。

販売会社⑤リスト王国

引用元:リスト王国

株式会社コレクトバンクが運営するリスト王国。

こちらもショッピングサイトのように購入が出来ます。なお、最安で提供しているのは、都道府県別の数県です。

法人名簿エンジンと比べ、価格や販売しているものが微妙に違うので、価格や業種を比較してみることをおすすめします。

楽天出店サイトの場合

法人名簿エンジン⇒25,000円
リスト王国⇒21,000円

販売している業種や媒体も少しずつ違うので、営業リスト一覧より確認してみましょう。

Kurabenaデータベースの活用

お役立ちデータ紹介メディア データ@

kurabena」では、医療機関・法人名簿・飲食店のオープンデータベースを無料でご利用いただけます。ぜひお気軽にご活用ください。

販売業者選びのポイント

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広尾
販売業者の情報は分かりました。でも実際に自分に合う業者ってどこなんでしょうか?
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杉田
販売業者の比較の前に、自分たちの営業スタイルを再認識することがポイントだよ!

自社の製品やサービスの適合

提案出来るサービスの内容が、アプローチ先の業種に合っているのかどうかを見る必要が有ります。

販売業者の多くは、楽天やamazon等のECサイトから出店企業の情報や、求人サイトの掲載企業を一括で納品してくれるというサービスを行っています。

この場合、業種関係無く一括で納品されますので、納品後に営業リストを加工する必要があります。

なるべく自社商品やサービスに適合する割合が多い販売業者を選ぶとロスが少なくなります。

テレアポなのか?直接訪問なのか?

営業スタイルによっても必要とする営業リストは異なります。

テレアポの場合は、広範囲な営業活動が行えるため、ほとんどの場合地域を気にせずに営業リストを活用出来ます。

ただし、必ず直接訪問が必要となる場合は、自社の営業行動範囲内の地域に絞る必要があります。

この場合は、地域まで絞れる販売会社はおすすめですね。

地域を絞る重要性はコチラの記事でも紹介しています。是非ご参考下さい。

基本情報以外で企業ニーズを読み取る

営業を行うにあたって、電話番号や住所などの基本的な情報は営業活動に不可欠ですが、実は基本的な企業情報以外の情報が非常に重要です。

営業本質は、お客様の不満解消やお困りごとの解決です。

この時、アプローチ先の情報量の多さによって、事前リサーチのしやすさが変わってきます。

ある程度アプローチ先のHPなどで調べることも必要ですが、営業リストから最低限の情報を読み取ることが出来れば、即座に営業活動に持ち込めるので効率が上がります。

リスト購入価格

販売業者よって価格はバラバラですが、基本的に安いところから始めることをおすすめします。

販売業者それぞれのサービス内容は異なりますが、得られる情報に大差はありません。なぜなら情報収集する媒体が同じだからです。

活用に慣れてきたら、営業リストを購入するだけでなく、作成サービスや分析などを行ってくれる業者に依頼していくと、より高度な営業活動が行えます。

リストの量

金額の割りに営業リストの量が少ない、と失敗してしまわないように、価格と量の事前チェックや問い合わせは必ず行いましょう。

価格とリストの量のバランスを見ることで、コストパフォーマンスの良い営業リストを手に入れることが出来ます。

営業リスト販売業者を使うメリット

時間の短縮

自社で営業リストを作る場合と、販売業者から購入して作る営業リストとでは時間に大幅な違いが生まれます。

大半の営業パーソンは、営業リストは自分で作っているかと思います。

営業から戻れば営業リストを追加して、明日の営業に備える。こういう日々で残業時間も減らないという現実です。

営業リストの追加に時間を割くよりも、営業活動の記録の更新に時間を当てる方が、メリットは大きくなります。

与えられた時間の中で、最大のパフォーマンスを出すためには営業リストを購入することも視野に入れると良いでしょう。

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広尾
営業リスト作成残業から抜け出す解決策になるかもしれませんね!

時間短縮して更に営業効率を高める1冊

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精度の高い営業リスト

販売業者から購入する営業リストは、納品前にデータチェックも行っていますので、存在しない企業情報はありません。

自分で集める場合、電話番号が古い、住所が古い、こういうトラブルも発生します。

電話が繋がらない、これが数件続くとどうしてもストレスも溜まってしまいます。

効率的なアプローチをするには正しい企業情報が必要不可欠です。

データ重複リスクが無い

注意しなければならないことは、重複したデータを基に営業を行い、2重でアプローチしてしまうことです。

営業リスト販売業者から購入したデータは、重複の無いデータで安心した営業活動を行うことが出来ます。

短い期間で何度も営業をかけられると、

「管理できていない会社だな」

「鬱陶しいな」

などの不快感を与えてしまうだけでなく、初めから信用を失ってしまう原因になります。

営業リスト販売業者を使うデメリット

闇雲の購入は無駄な経費に

とにかく営業リストを早く入手するには最良の方法ではありますが、闇雲に購入してしまうと使えない営業リストが多かったりと、無駄な情報が多くなってしまうリスクがあります。

自社が提供できる商品やサービス内容との適合、地域、まずは自社がどのような営業を行っていくのかを再認識し、目的に合った営業リストの入手を目指しましょう。

不要なデータが含まれる可能性がある

無駄な経費になる原因の一つです。業種問わず購入してしまうと、異業種が大半で必要な業種が少なかった、ということもよくあります。

フルーツの販売を建築業者に行っても、どう考えても非効率ですよね。

フルーツを売りたいなら、食材の仕入れを行っている業者や飲食店等が対象にするのが効率的です。

目的に合ったデータ入手が出来るかどうかは、購入前にしっかりと確認しましょう。

購入した営業リストの活用方法【3ステップ】

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広尾
販売業者も見つかったし、メリットデメリットも理解しました!これで営業も一安心ですね!
avatar
杉田
そこで安心するのはまだ早いですよ。
営業リストは入手してからが本番ですからね!

ステップ①業種や地域で区分けする

まずはアプローチ先のフィルターをかけましょう。見込みが出そうな業種や地域に絞ってアプローチ先を絞ってみましょう。

ステップ②事前リサーチ

アプローチ先がある程度把握出来たら、営業をかけていく前に事前のリサーチが重要です。

数を打てば当たる、こういう営業スタイルももちろん有りますが、いくら営業をかけてもヒット率が低ければ非効率ですし、ストレスも溜まりますよね。

事前リサーチのコツは、従業員の増加に伴う成長率や、なぜその媒体に出店や掲載を行っているのかを探ったりすることです。

そこから企業ニーズを仮定してみましょう。

ステップ③営業記録を取って営業リストを育てる

営業を行い、提案の大半は断られます。これは現実です。

ですが、断られることこそに次回のステップのチャンスに繋がります。

なぜ断られたのか、お客様は何を必要としているのか。この情報を聞き出すことで、別のアプローチ先の提案材料が増えたりします。

具体的な営業リスト活用術についてはコチラも参考にして下さい。

まとめ

今回は営業リストを販売している業者5選とその活用方法をご紹介しました。

自社に合う販売業者見つけるには、まず自社なら何が不足しているのかを見出すことから始まります。

そして営業リストの販売業者を利用することは、大きな時間短縮や、重複営業を防止する非常に効果の大きいものとなります。

しかし、その反面知識がらなければ、もったいない使い方をしてしまいます。

購入後に営業リストをフル活用することで、利益につながりますので、是非参考にしてみてください!