こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!さて今回紹介するのが、電話帳リストを販売業者を使って効率良く収集し、クラウド上で管理するメリットについて記載していきたいと思います。

電話帳リストって作成するのに自力で収集するとなると、時間もかかるし入力する際に間違ってしまう可能性ありますよねぇ。手直しってなる更に時間もかかる、検索したネットの情報が古い場合もあります。

それとその収集した情報を共有する面においても、たくさん社員がおられる企業はデータが煩雑化すると管理が難しくなりますよね。

そこで今回はリスト販売業者をご紹介させて頂き、効率的に情報収集が行えるようになるよう情報提供させて頂ければと思います。

また収集後のデータ管理に関してもクラウド上での管理がおすすめなので、管理者の方々にはぜひお読み頂きたいと思います。

この記事を読む方はこんな方にオススメ!


・効率よく企業や個人の連絡先を収集したい
・地域に絞って企業情報を検索・管理したい
・顧客情報や社員の連絡先を一元管理したい
・名刺をクラウド上で管理したい

オススメの電話帳リスト販売業者5選!

業者名費用特徴データ形式
ハローページ電話帳CSV販売2980円(市町村版)〜・NTTが提供するデータ販売サイト
・ターゲット別でのデータ収集が可能
CSV
電話帳データ販売SHOP2000円(市町村版)〜・業界最安値でのデータ提供
・エクセル形式で初心者にわかりやすい
Excel
日本ソフト株式会社1件あたり20円〜・2000万件以上のデータベースから幅広く収集可能
・電話使用状況確認と機能が豊富
CSV
Net Rist1件あたり5円〜(1ポイント=1円で変換あり)・サイトが分かりやすく扱いやすい
・10件分お試し購入可能
CSV
法人電話帳データ1件あたり12円〜業種別等の年間契約あり・カテゴリーが細分化されており、ピンポンとでの収集可能Excel

ハローページ電話帳CSV販売

引用:ハローページ電話帳CSV販売

参照:ハローページ電話帳CSV販売

大手であるNTTが提供するハローページのデータ販売サイトです。法人、個人、業種別や新規流入別などターゲットに絞ってデータ購入が可能です。

データの形式はCSVファイル形式で、エクセルなど形式にも読み込み可能です。費用も業界最安値を謳っており、2980円〜の提供となります。

電話帳データ販売SHOP

引用:電話帳データ販売SHOP

電話帳データ販売SHOPでは、都道県及び市区町村別に電話帳リストを購入でき、また初心者でも扱いやすいエクセル形式のデータとなっています。また費用も割安であり、2000円〜のリスト購入となっています。保険、不動産、教材などの幅広い企業から活用されています。

日本ソフト株式会社

引用:日本ソフト販売株式会社

日本ソフト販売株式会社では法人向けに「全国e電話帳」というインターネット経由で営業リストを作成したり、ターゲットを検索することが可能なサービスを提供しています。

2000万件以上データベースから抽出できまたネット経由ということもあり社内、社外問わず検索が可能であります。地図を見たり、検索した電話番号の使用状況も確認できる等便利な機能も豊富にあります。

コストは1件あたり20円〜であり、使用頻度が高い方ようの月額3万円〜といったお得なコースもあります。

Net List

引用:NetList

Net Listは登録業者3万社以上の実績があり、サイトも分かりやすく、「キーワード」「カテゴリー」「地図」といった項目で簡単に検索可能です。企業情報や電話番号等の基本データを1件から購入することができるので、不必要なデータをダウンロードすることもありません。

無料で会員登録すること出来き、10件分のお試し購入が可能である為安心して活用することが出来ます。

法人電話帳データ

引用:法人電話帳データ

法人電話帳データはその名の通り、法人に特化したデータ提供サイトです。データ数は680万件で学校、医療、飲食店等幅広く提供されています。

大・中・小と細分化されたカテゴリーで検索可能で、例えば、大が飲食店→中がレストラン関連→小がピザ店といった形で購入したい業種のリストがピンポイントで検索出来ます。

初期費用はかからず、1件あたり12円〜といった購入方法や業種別、地域別での年間契約も行っています。

Kurabena

お役立ちデータ紹介メディア データ@
参照:Kurabena

当サイトが運営しております、kurabenaも医療等のデータベースを扱っております。ぜひご活用頂ければと思います。

さてここまで販売業者をご紹介させて頂きましたが、下記の記事では営業マンに必見の収集後の活用方法を記載したサイトがありますので、そちらもご参考にしてください。

CSVファイルって??

紹介した販売業者からのデータ形式の中にCSVといったファイル名が出てきましたよね?パソコンがなれていないにとってはCSV形式ってあまり馴染みのないものかと思います。

CSVファイルとは正式名称「comma(カンマで)separeted(区切った) values(データ)」の略語であります。

ファイルの特徴でいうと、余分な情報が入っていない為データ容量が軽く、互換性があり様々なソフトで開くことが可能な点にあります。非常にオールマイティな形式のデータなんです!

例えば、CSVファイル→エクセル形式やCSVファイル→Access形式への変換が挙げられます。今回はスプレッドシートを使用しデータの変換方法を全力で解説します!

まずは空白のスプレッドシートを開けて、ファイルからインポートをクリックします。

次に取り込みたいCSV形式のデータを選択します。

すると下記のようにファイルをインポートする画面になります。インポート場所は「現在のシートを置換する」を選び、区切り文字の種類は「自動的に検出する」を選択。最後にデータをインポートをクリックし完了です。

すると下記のように連絡先等が一覧となって表示されます。

ちなみにCSVファイルを直接ダブルクリックして、開けると下記のような表示となってしまいます。データを簡略化して送付する為、使用する為には変換作業が必要となりますので一連の変換方法をご活用下さい。

しかしながら、データ管理って社員の規模が大きくなってくると追加したり削除したデータを管理し情報共有するのって大変ですよね。そこでデータをクラウド上で管理する方法があるので全力で説明していきたいと思います!

収集したデータはクラウド上で管理!

上記にご説明した販売業者から得た情報をファイルで管理することも可能ではありますが、規模が大きく社員がたくさんいる会社ではファイルの閲覧や管理が煩雑化してしまいます。

そこで効率的に管理が可能なクラウド電話帳といった便利なサービスがありますので、ご紹介したいと思います。

クラウド電話帳って?

クラウド電話帳というのは顧客や社員の情報をクラウド上で管理するサービスの事を言います。効率的な情報管理と共有に非常に便利なサービスです。

電話帳と聞けばまずどんな物を思いつきますか?私は昔ながらのたくさんの情報が載っているタウンページやハローページを思いつきます。そこから自分の必要な情報を検索して連絡したりアポを取ったり・・・。

いつの時代を生きているんだ!とツッコミが来そうですが。今はそんなことをしなくてもネットで検索すれば情報を得ることができる時代になりました。

そこでクラウド電話帳のメリット・デメリットを説明していきたいと思います。

クラウド管理のメリット・デメリット 提供サービスも紹介

5つのメリットについて

  • 情報の一元化
  • 部署移動や退職時の情報変更が容易
  • 外出時にも情報にアクセス可能
  • セキュリティが強い
  • 名刺のスキャナー機能

情報の一元化

社内の職員や顧客の情報をクラウド上で管理する為、一括で情報を管理することが出来ます。職員が専用のパソコンやスマートフォンを持つことでいつでもアクセス可能です

部署異動や退職時の情報変更が容易

人事移動や退職の際に情報の変更と意外と面倒ですよね。しかしながらクラウド上で変更をすれば全ての職員に行き渡る為、管理がとても楽なのも魅力的です。

外出時にも情報にアクセス可能

取引先で情報を確認したい時もクラウド上で管理している為、社内・社外問わずいつでも情報を得ることができるメリットがあります。

セキュリティが強い

クラウドサーバーといった情報漏洩を遮断する機能が備わっている為、非常にセキュリティに強いこともメリットと思われます。災害時等に自社のパソコンが駄目になった時でもクラウド上にデータ残っている事も安心ですね。

名刺のスキャナー機能

クラウド電話帳の中には名刺をスキャナーで簡単に登録すること出来る機能もあります。名刺入れファイルって溜まってくると整理が大変ですよね。そういった手間な作業も簡略化することが出来ます。

2つのデメリットについて

  • クラウド上に障害があればアクセス出来ない
  • アカウント管理作業が必要

クラウド上に障害があればアクセス出来ない

セキュリティも強いクラウド管理ですが、万が一障害が起きてしまうとたちまちアクセスすることが出来ない為、必要最低限のデータはオフラインで確認出来るようにしたり、別のサーバーにアクセス出来る体制を整えておくことで被害を抑えることが可能です。

アカウント管理作業が必要

各職員のアカウント登録といった手間な作業が必要となるため、移動時や退職時に情報の変更や削除を行う必要があります。管理する担当の職員を明確にしておくと良いでしょう。

提供サービス紹介

さて、クラウド電話帳のメリット・デメリットを紹介してきましたが、実際のサービスを提供している会社も紹介しておきましょう。

商品名費用特徴
KDDI電話帳初期費用:
無料
月額110円/ID
・連絡先の社員間での情報共有
・管理者権限設定
・PC、スマホ等マルチデバイス対応可
・CSVファイルでの取り込み可能
Phone Appli(旧連絡とれるくん)初期費用:50000円
月額500円/ID
・連絡先の一元管理
・名刺スキャナー機能
・チャットやメール等社内でのコミュニケーションツールの充実

KDDI電話帳

参照:KDDI電話帳

KDDI電話帳は会社や個人でスマートフォンやPCなどで利用できるクラウド型のアドレス帳サービスです。権限設定やアクセス制限もついており管理者向けの機能も充実しています。電話帳へのデータはCSVファイルで簡単に登録も可能なので、エクセルへの入力作業も不要です。

Phone Appli(旧連絡とれるくん)

参照:Phone Appli(旧連絡とれるくん)

Phone Appliはマイクロソフトが開発した社員や顧客の情報をまとめるクラウド電話帳サービスです。他のアプリケーションとの連携や名刺スキャナー機能もあり、情報管理も容易です。

またメールやチャット等内線機能も充実しており管理機能だけでなく社内のコミュニケーションツールとしても役に立つでしょう。

まとめ

  • 電話帳のリストは販売業者を活用し効率良くデータ収集!
  • CSVファイル形式はオルーマイティなテキストデータでエクセルやアクセス形式でも応用も可能
  • 電話帳をクラウド上で管理することで、データの共有や社内コミュニケーションも効果的である。
  • 実際に導入事例を検討し、煩雑化しているデータを一括で管理しよう!

この記事をお読み頂きましてありがとうございました。電話帳リストを効果的に収集し、またクラウド上で管理することで営業活動や社内環境改善に少しでもお役立てになれば幸いです。