こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!

電話帳には気が付けば数百件のリストが…。そして溜まったリストを整頓するのもなんだかめんどくさい。

このようにほったらかしたまま、もう一年も経過している。なんてことになっていませんか?

電話帳リストの整理整頓って、なんとなく後回しにしがちなんです。

デフォルトアプリでそれなりに使えてるし、調べりゃとりあえず出てくるから。と思っているあなた!

実は無駄な時間ロスしているかもしれません!

電話帳アプリを有効活用すれば、仕事の時間を大幅に短縮することが出来ます!

今回はおすすめの電話帳アプリとビジネスシーンでどうやって活用するのか、詳しく解説します。

それでは早速見ていきましょう!

電話帳リスト管理アプリ【おすすめ3選】

まず、自分利用する状況を以下の項目に分けて、どのアプリが自分に合うのか比較してみましょう。

分析項目

●使用頻度
毎日 / 週3回 / 週1回
●電話帳件数
100件未満 / 1,000件未満 / 1,000件以上
●電話先は決まっている?
固定型 / 変動型
●利用シーン
ビジネス / プライベート

アプリ名使用頻度件数固定変動利用シーン
電話帳SS毎日1,001件以上変動型ビジネス/プライベート
連絡先G+毎日1,000件未満固定型ビジネス
グルーピング週3回100件未満変動型ビジネス/プライベート

おすすめ①電話帳SS

引用元:連絡先SS

こんな方におすすめ!!

電話帳を頻繁に利用していて、連絡先も多く、よく電話する先が変動的な方におすすめです。

直観的操作でストレス軽減出来る

グループ分けが直感的に行えるため、振り分け作業のストレス軽減が出来るアプリです。

グループ分けをする自体にストレスを感じる方には最適です。

また、中でもよく使う取引先や友達、家族を上位に表示させるだけで、電話帳から探すストレスがほとんど無くなります。

日々の電話やテレアポに疲労を感じているあなた、コチラの記事も参考にしてみて下さい。

おすすめ②連絡先G+

連絡先G+
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こんな方におすすめ!!

外出先から様々な取引先に電話をする必要がある営業パーソンにおすすめ。ビジネスの利用価値が非常に高いアプリです。

特定の会社へ電話頻度が高い方におすすめ

名前から検索より、会社から検索する方が効率的になる

会社別に表示出来る機能がデフォルトで完備

最大のメリット

自分で取引先のグループ設定をしなくてOK。

電話帳に会社名を入力さえしておけば、自動で会社別に振り分けてくれます。

avatar
杉田
会社というグループを作ったり、電話回数の多い取引先をまとめてグループ化していませんか?

これではグループ管理の手間と、グループ数が増えてしまい見にくい電話帳になりがちです。

その作業が不要になる他、目的の”会社”というグループにワンタップで飛べるため本来の工程を大幅に削減出来ます。

総合的な利用価値はありますが、プライベートより、ビジネスとして利用する方におすすめですね。

おすすめ③グルピング light

こんな方におすすめ!!

avatar
田口
連絡先って、結局グループをベースに探してしまいますよね。

そんな方にはグループ特化型のgrouping light。連絡先が多い方も少ない方も、連絡先が日々変動的な方におすすめです。

開いた瞬間からグループ画面

開いた瞬間いきなりグループしか表示されません。一般的なアプリでは名前表示が先に来るので、最初は驚くかもしれません。

引用元:グルピング AppleStoreプレビュー

プライベートでも仕事でも、とにかく電話やメールするケースが多い方は、細かくグルーピングする利用方法で本領発揮です。

余計な情報は一切ありませんので、グループ分けだけで管理されたい方はこのアプリ一択です。

Kurabenaデータベース

kurabena」では、医療機関・法人名簿・飲食店のオープンデータベースを無料でご利用いただけます。ぜひお気軽にご活用ください。

お役立ちデータ紹介メディア データ@

電話リストアプリ活用術【ビジネス向け】

①グループの地域分け

これが出来れば上級者

地域別のグループ分けを行うことでテレアポやアポ取り、営業電話が効率的になります。

avatar
杉田
この活用方法を既に導入しているあなた、既に電話帳アプリを使いこなしている上級者です!

訪問コース作成の時間短縮に

特に取引先が全国的、あるいは広範囲に展開されている場合は、出張先の訪問コース作成にも利用出来ます。

訪問コースの作成は、手間がかかると思いがちですが、この作り方なら手早く作成することが出来ます。

エリアを絞ればスケジュール管理もしやすくなる

また、エリアを細かく絞っていけば、月間や週間の訪問スケジュールを計画する場合にもおすすめです。

エリアを絞る重要性はコチラの記事でも詳しく書いていますので、是非参考にしてみて下さい。

営業リストとしての応用

営業リスト作成の時間に追われていませんか?

外出の頻度が明らかに多く、事務作業の時間は残業して作る、という方も多いあなた。

事務所に戻ってパソコンで営業リストを作らず、電話帳アプリを営業リストにしてしまいましょう。

電話帳でも出来る営業リスト作成手順

  1. グループを地域で絞り
  2. 会社名と名前をしっかり入れる
  3. 営業後の記録は電話帳のメモに追加していく

この手順だけでも十分営業リストとして役割を果たします。

あとは時間のある時に手持ちの営業リストの内容を出来るだけ多く電話帳に落とし込みます。

エクセルなどのように、ソートをかけたり分析することは出来ないため、常に出先で管理しなければならない営業パーソンの方におすすめの手法です。

営業リストとして活用できるおすすめアプリはコレ

ここで使える電話帳アプリは電話帳G+です。会社名がデフォルト表示されているので、ビジネスシーンでの利用に非常におすすめです。

連絡先G+
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電話帳アプリを使うだけで仕事が早く終わる!?【iphoneアプリ比較】

デフォルトアプリの場合はタップ数が多すぎる

グループが5個以上ある場合、かなり面倒な作業になります。

連絡先SSを使う場合

既に画面右側にグループ表示がされているため、ワンタップで目的のグループにたどり着くことが出来ます。

どれくらいの差が生まれるのか

私のスマホではグループが21個あります。デフォルトアプリを利用し、目的の連絡先にたどり着くまでに約15秒ほどかかりました。

連絡先SSの場合、6秒で目的の連絡にたどり着き、9秒の時間短縮ですね。操作に慣れれば、さらなる時間短縮が見込めます。

月に換算すると40分、その分仕事の時間も短縮出来ているということです。

無料と有料はどっちが良い?

avatar
広尾
無料版と有料版があるみたいですね、結局どちらを使えばいいのでしょうか?
avatar
杉田
最初は無料版で十分、物足りなくなったら有料版で十分ですよ。
結論

広告表示に我慢出来るなら、無料で問題なし。

最初から有料アプリに手を出すより、無料版を使いこなし、不足していると感じたら有料にアップデートするくらいでちょうど良いです。

iCloudでのバックアップを忘れずに

電話帳の連絡先が、iphoneの故障等で取り出せなくなったことはありませんか?

そんな時のために、バックアップは必ずとっておきましょう。

iCloudなら簡単にバックアップを作成することが出来ます。コチラの記事も参考にしてみて下さい。

まとめ

今回は、電話帳リストのアプリを使いこなすことで、大幅な時間短縮が可能になること、そして営業リストとしての活用法があることをご紹介しました。

  1. 連絡先使用頻度
  2. 連絡先多さ
  3. 固定変動
  4. 利用シーン

を理解して、自分に合う電話帳アプリを見つけてみて下さい。

おすすめ電話帳リストアプリは

大半はこれらのどれかに当てはまり、活用出来るはずです。

どれも無料で導入出来ますので、是非試してみて下さいね!