こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!

今の世の中、働き方改革の取り組みで、残業時間が減って自分の時間が作れるという人がいる一方で、営業マンは仕事量が変わらないのにどうすればノルマを達成できるのだろう…という悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか?

毎日必死に働いている営業マンほど悩んでいると思います。そこで今回は、効果的に時間を使って結果を出しているできる営業マンの仕事術についてご紹介します。

実は仕事量を増やすより、サボりの質を上げた方が結果が出るのです。

営業マンはサボりが許される特権職

最近はリモートワークが増えましたが、それでも営業の仕事は外回りが多いですよね。外回りでの商談と商談の合間や移動時間って、皆さんはどう過ごされているのでしょうか。

基本的に営業マンの時間の使い方は、個人に任されています。だから、ちょ~っと長めにお昼休みを取ったり、喫茶店で長めの休憩したりとか、少々サボりながら営業していることも正直あると思います。

でも、その裁量のある自由な時間が重要なんです。なんとこの時間を使うことで営業活動に改革を起こすことができます

では今から、なぜ営業マンはサボっても許される特権職なのかということをお伝えし、その後に「サボりの質を高める方法」を解説していきますね。

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広尾
「質を高める方法だけ知りたい!」という方は後半までスクロールをお願いします

営業マンの評価は結果がすべて

営業マンの主な仕事といえば、お客様に対して自社の商品・サービスをプレゼンして契約を獲得することです。その他にも契約の手続きや見積書や請求書の作成、上司への報告など営業以外の仕事もたくさん行っています。

一日中、いろいろな仕事をしている営業マンですが、会社からの評価につながる活動は、外回りの営業活動です。この営業活動でどれだけお客様から契約をいただくかが営業マンの評価につながります。

しかし、その営業活動で成果を出すための手段は、会社から指示があるわけではなく、個々人に委ねられていて、会社は営業活動の結果、すなわち契約数だけを見ています。

営業マンはどれだけサボってもおとがめなし

多くの場合、会社は営業マンの契約獲得数を見て評価している為、営業活動の方法には関与していません。残業も営業マンの裁量にゆだねられており、残業時間の大小が評価に影響することはほとんどありませんでした。

その為、日中の空き時間に営業マンがどれだけサボっていても会社からのおとがめはないことが多いです

営業ノルマを達成していれば、どれだけサボっても自由でした。どんなサボり方をしても法に触れない限り自由である一方、成果が上がらなければ長時間労働したところで評価は低いままです。

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広尾
【成果を上げる】⇔【時間に余裕】の良いサイクルを作れると最高ですよね

サボり時間を営業力に変える!!

サボり時間の質を高めて営業成績アップ

サボり時間を営業力向上につなげるオススメの行動は2つあります。

  1. 読書
  2. 短い昼寝(パワーナップ)

上記の通り【読書】と【昼寝】です。

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田口
【読書】はともかく【昼寝】は純粋なサボりなのでは…?
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杉田
【昼寝】と言っても長く寝るわけではなく、パワーナップと呼ばれる短い昼寝だよ。では、それぞれどうしてオススメなのか詳しく説明しましょう

1.読書:営業マンの働き方はすべて本が教えてくれる

多くの場合、営業マンの働き方は誰も教えてくれません。営業のノウハウは、先輩の営業マンの背中を追いかけて、自分で経験を積んで身に着けるものと考えられているためです。

信じられないかもしれませんが、会社や先輩からは多くのことは学べず、営業の本質など、営業マンの働き方をわかりやすく学ぶ方法は本しかありません。

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杉田
本は多様な業種のトップ営業マンのノウハウを効率的に吸収することが可能です。

どんな本がいいの?と思った方は下記記事も参考にしてくださいね。

サボり時間のを投資の時間として活用するには【読書】が最適

それではいつ、読書の時間をとればいいの?と思いますよね。この時間こそ、これまで営業の隙間で行っていたサボりの時間を充てるべきなんです。

多くの営業マンは、個人の趣味に関係する方法で合間の時間をサボっていると思います。

しかし、営業の成績に直結するサボり方は、読書以外ありません。それ以外のサボり方は、時間の浪費になります。

サボりを読書という投資の時間に活用することで、短時間で結果を出すトップ営業マンのノウハウを学ぶことができます。

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広尾
営業の合間のサボり時間に【読書】をすることで、効率的な時間の使い方を学ぶことができます。その結果、残業を減らして効率的に営業するノウハウが身に付きますよね

サボり時間を読書の時間に変えることで残業せずに結果を出す営業のノウハウが学べます。さらに営業に必要なスキルも本から学べるため、契約獲得までの時間短縮にもつながり、サボりの時間も増えるという好循環が生まれます

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杉田
サボりから生まれる好循環は、読書から!

営業スキルの具体例として、商談におけるプレゼンテーション能力やお客様から課題を聞き出すヒアリング力があります。これらの能力を磨くのもトップ営業マンのノウハウが詰まった本を読むのが効果的です。

営業マンとしてのスキルを上げる事が、短い時間で残業せずに成果を出す唯一の方法なんです。

メンタリストのDaiGoさんもインテル元CEOのアンディ・グローブ氏が提唱している時間管理術について動画で解説しています。動画の背景を見るとDaiGoさんがいかに本を読んでいるかも覗えますね。

文字を読むのはどうにもつらい…という方は、オーディオブックという手もあります。下記のTwitterの方は移動時間中もオーディオブックで勉強されているそうですよ!

2.短い昼寝(パワーナップ)をとる

「疲れているのに本なんて読めないよ、耳から聞いても寝ちゃうよ…」というとってもお疲れの方は、まずこの短い【昼寝】、パワーナップを試してみてください。

コーネル大学の社会心理学者の先生が名付けたもので、

パワーナップ (power-nap) とは、一般的に15 – 30分程度の短い仮眠のことである。(中略)時間あたりに対する睡眠の効用を最大化する睡眠法とされている。

引用:Wikipedia

オススメは12時~15時のどうしても眠気に襲われる時間帯に、20分程度までの仮眠をとる方法です。睡眠不足の改善、集中力アップ、ストレス軽減、作業効率アップ、記憶力アップなどの効果が期待できると言われているものです。

30分以上寝ると眠りが深くなってしまい、かえって頭がぼーっとするなどの影響が出るので注意してくださいね。

営業活動で車を運転する方は、居眠り運転の防止にもなりますので積極的にぜひ取り入れてみてくださいね。

働き方改革に合わせてサボり方も改革すべし

営業職は、日中どんなにサボりながら仕事しても、結果が残せれば評価されていましたが、働き方改革の取組により残業が制限され始めました。

これまでは、残業時間を使って書類整理や上司報告などを行っていましたが、そのやり方が通用しなくなり、営業時間内に業務を終わらせることが半強制ながら求められるようになりました。

残業が制限されても営業ノルマは変わらない

残業が規制されても会社が要求するノルマは緩和されず、今まで同様の結果が求められます。しかし、会社は短時間で結果を出すノウハウは持っていないため、自分自身も営業マンとしての働き方を変えていく必要があります。

でも、どうすればこれまで残業時間でやっていた書類整理や上司報告などを営業時間内に終わらせることができるのでしょうか?

今まで残業し放題だった時代の先輩ですから、先輩営業マンも知らないかもしれません。知っていてもうまく教えてくれるとは限りませんしね…

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杉田
正直みんな手探り状態ですよね

働き方改革の波を乗り越えるためにも読書しよう

業務効率化や、資料整理のコツ、それこそエクセルのノウハウまで本であればその道のプロがきちんとまとめた情報を得ることが出来ます

今までのサボり時間をがむしゃらに仕事に詰め込んでも疲れるだけ…。これからは休憩がてらに読書で勉強して、業務を効率化していきましょう!

その他、営業リストの作成ツールなどの効率化情報は、下記記事などこのサイトの情報もチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は、営業マンの特権であるサボり時間を読書の時間に変えて営業マンとしての活動を効率的に進める方法をご紹介しました。

営業マンのサボり改革

・サボり時間は営業マンの特権!!
・サボり時間に読書して時間管理術を身に着ける
・読書を増やして営業スキルアップ
・効率的に営業して読書するサボり時間を増やそう

結局のところ、営業は質より量ではなく、質が重要なお仕事です。

質を高めるための時間としてサボり時間は何よりも貴重な時間です。サボり時間を有効に活用して営業成績アップにつなげてみてください。