保険営業悩みを抱えている、そこのあなた!!

形のない保険営業はうまくいかないことも多く、悩みも多いと思います。断られたり、ノルマに追われたり、辛い事もありますが、喜びもたくさんあります。

あなたの悩みを軽くし、お客様に感謝される喜びをぜひ感じて頂きたいです。

保険営業での悩みの体験談などをお伝えしていきます。

最後までお付き合いくださいませ。

辞めようと悩んでるあなたへ

保険営業って高給与でバリバリ稼ぐぞ!と思って入社した方も、実際にはなかなかアポが取れないや、提案しても成約に繋がらなかったりでなかなか成績が上がらずノルマなどに悩んでる方も多いのではないでしょうか?

保険の営業をしているとついつい自分の成績本位になってしまいがちですが、お客様本位で考え行動すると、信頼が生まれ、また会いたいと思ってもらえます。

信頼を得ると、次につながったり、他にかえられたりするリスクも減っていきますよ!

信頼を得るにもまずはお客様に会っていただいてからのスタートです。

効率的にアポを取ろう

  1. テレアポの時間について
  2. 忙しい方へのアポのとり方
  3. 訪問の目的の伝え方

テレアポの時間について

自分の空いた時間に無作為にかけていませんか?

例えば、会社員の方にかける際に朝の10時にかけても、繋がる確率は低いですよね?逆にご年配の方に朝の10時頃かけると繋がる可能性が格段に上がります。

お客様の生活時間を考えて架電することが、大切です。

お客様に出てもらう事が第一ミッションなのです。

留守電に入れて折返し頂けるほうが珍しいと思いましょう。

  • 会社員なら、お昼休みや夕方の定時18時頃にかけてみる。
  • ご年配の方には、日中にかける。

など自分に立場を置き換えてみてください。

もし、会社員のあなたに出れない時間に何回も電話を受けてどんな印象を受けるでしょうか?

私だったら、「ひつこいなー。この時間仕事だから出れない。かけ直してなんか売りつけられたら嫌だな。」と思います。

かける頻度

かける頻度も大事になってきます。

電話の最後に必ず、「お日にち近づいて来たら確認のお電話しますね」と伝えておきましょう。

忙しいお客様ですので、約束を忘れていて、訪問したら居なかったというのももったいないので、リマインドで必ず連絡しましょう!

お客様も確認で電話がかかってくるとわかっていれば、受電にも繋がります。

忙しい方へのアポのとり方

お客様に電話に出てもらえたとしましょう。

次はアポを取らないと会ってもらうことが出来ないのです。

大体の方は「忙しいからまた今度にして」と言われます。

そこで「わかりました。また今度お願いします」と言ってしますとまたテレアポからやり直しになります。

忙しい方こそ電話にでてもらえないので、今度はないのです。

「お昼休みでも構わないので、10〜15分でいいのでお時間ください。」というと会ってもらいやすいですね。

終わりの時間が不明だとお客様もしつこい営業されたらどうしようと不安になります。

訪問時の次回アポも必ずその場で取るようにしましょう。

訪問の目的の伝え方

アポを取ることに必死な営業マンは、「挨拶にお伺いしたいので、少しお時間いただけませんか?」のように電話で言ってしまう方がいます。

これをしてしまうと、訪問した際に営業しにくくなります。

電話でも正直に訪問の目的を伝えることが大切です。

挨拶に伺いなどとアポを取ってしまうと、訪問した際に営業しにくくなりますからね。

「〇〇様におすすめの商品が出たのでお話だけでも聞いていただけませんか?」と電話で言っておくと、お客様も保険の営業で来るんだと心づもりが出来るのです。

そして話を聞いてもらいやすくなります。

提案して断られたとき、どうする?

商品をお客様に提案して、興味ありそうに聞いてもらえたのに、「今は考えられない」「私にはわからない」などと断られた経験はないですか?

断られた理由の本心を考えたことはありますか?

中には本当に保険のことがわからない方、今はそんな余裕がない方も居てると思います。ただ、大半の方は、めんどくさいなどの理由で断っている方です。

営業マンが自身の営業成績のためにセールスしていることがお客様にばれてしまっているのです。

お客様の立場にたって提案

保険もお客様のタイミングがあります。そうでないときにどんなに頑張ってプッシュしても空振りに、それどころか、お客様に不信感を与えてしまいます。

お客様の立場にたって、提案もしていきましょう。

売れてる営業マンは、お客様のアポではほとんどはお客様の話をきく、雑談がほとんどで、最後の方に少しだけ保険の提案するそうです。

お客様にしたら、「なっちゃん」は信頼できるし、おすすめって言うなら加入するわ。となるそうです。

お客様と対等であり、信頼関係をまずは築いてください。

見込み客の大切さ

どこの保険会社も見込み客を獲得しなさい。と言いますが、なぜそんなに見込み客にこだわるのか?

その理由は簡単です。悩みの一つでもあると思いますが、訪問先がないという点です。そのため見込み客の獲得は新規開拓をするよりも成果に直結するからです。

自分の知り合い、前職の人、親戚、お客様の家族、友人、職場の人など、広げることは出来ます。リストにして広げていきましょう。

特に自分に近い知り合いや親戚などは親切丁寧を心がけてください。

お客様の家族、友人、職場の方は、そのお客様と信頼関係が築けていると勝手に紹介に繋がります。そこから輪を広げるだけでゆくゆくは新規開拓しなくても、成績がクリアできるようになります。

まとめ

まずは、お客様の話をとことん聞いて、今どんなことが心配なのか聞いてください。信頼関係を蜜に築いていきましょう。

アポにしても、訪問にしても、提案にしても、お客様本位で考えて行動することが大切です。

あなたも売れる営業マン・ウーマンになれるよう頑張ってください。

自分だけが保険営業で成果が出ない、辞めたいと悩まず、ぜひ前向きにお客様と向き合ってみてください。

あなたを待ってるお客様があなたの目の前に居ます。ぜひ、お客様の立場に立って信頼を勝ち取ってください。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。