こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!

近年、総務省の働き方改革によりテレワークによる仕事当たり前になってきました。テレワークよりもオフィスワークの方が良いと思っている人は、テレワークのメリットを知らないだけです。テレワークのメリットを知らないうちに損をしてしまいます。知らないだけで損したくないですよね??

このサイトでは、テレワークで働く社員のメリットとデメリットを紹介します。

テレワークとは

総務省では、テレワークを次のように定義しています。

ICT(情報通信技術)を利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方です。

総務省webサイトより

オフィスに出社することなく会社以外の別の場所で情報通信技術(ICT)を活用して業務を行うことを意味しています。会社以外の場所とは、自宅、カフェ、サテライトオフィスなどを指します。

それでは本題に入っていきましょう!!

社員の主なメリット

テレワークの主なメリットは自分の時間が増えることです。

テレワーク社員の平日ルーティン動画です。

上手くテレワークのメリット、自分の時間を有効活用していますね。

それではテレワークの社員のメリットを紹介していきましょう!!

出勤時間がなくなる

通勤時間に使っている時間を自分の好きな事に使うことができます。

朝に余裕ができ、朝ごはんをゆっくり食べる時間ができ、早く布団に入ることができます。

私は、朝の時間に余裕ができたため、毎朝仕事前に、掃除とランニングを始めました。

自分の好きな事をする余裕が出来るためストレス発散にも繋がるります。

・402日も無駄にしている!?

皆さんは通勤時間が私たちの一生のどれだけの時間を無駄にしているか知っていますか?

総務省統計局が発表した「社会生活基本調査から分かる47都道府県ランキング」によると、平日の1日あたりの通勤・通学時間は、全国平均で往復1.19時間。365日のうち、土日104日、祝日等20日を休みとすると、有給取得率が50%弱のため9日とすると、1年間で働く日数は、232日。35年間働くとすると

1.19時間×232日×35年=9662.8時間

9662.8時間を日にちに直すと402日以上の時間を通勤に費やしていることになります。すごく恐ろしい…

402日もの時間を有効に使えると考える素晴らしい事ですね!!

住む場所を選ばない

最初にあげたメリット「勤務時間がなくなる」要するに、出勤する必要がないため、住む場所に左右されなくなります。

要するにインターネットの環境が整っていれば、どこででも業務をすることが可能です。

大げさにいうと、旅をしながらでも仕事ができます!パートナーが転勤になっても、仕事を辞めずに一緒にいれます。

首都圏に人が集まる時代が終わるかもしれませんね。

子育や介護をしながら働ける

仕事をしながら子育てや介護をすることができます。

・子育て

子供の近くで仕事ができると母親は安心できますよね。また、子供との仲も深まります。子供の性格は子供のときに決まってしまいます。子供を育てながら働きたい人に、テレワークは最適です。

子育ての影響で、仕事を辞める女性は20万人もいます。しかし、テレワークであれば、自宅で子供の面倒を見ながら仕事をすることができます。安心して仕事に取り組めます。

・介護

現在、介護難民が増え続けています。介護をしたくても出来ない人がたくさんいるのです。

介護難民とは、介護が必要な「要介護者」に認定されているにもかかわらず、施設に入所できないだけでなく、家庭においても適切な介護サービスを受けられない65歳以上の高齢者を指します。

自分の親が急に介護が必要になった場合、そばに居てあげることができます。

好きな環境で仕事ができる。

自分がリラックスできる環境で仕事ができます。BGM(音楽)を流しながら仕事をしても、私服で仕事をしても、どこで作業しても怒られることはありません。自分の好きな仕事環境をつくれるのです。また、オフィスワークと違い家で仕事をすれば雑音がないため集中力が上がります。

個人的には、コロナが流行っている為、オフィスワークではマスクが必須でした。家ではマスクを付けなくて良いことが嬉しいです。

また、モチベーションを上げたい時、カフェや図書館などのインターネット環境が整った場所で仕事をするのがおすすめです。 

家事ができる

家で働くため、空き時間に家事をすることができます。以前は、通勤前か帰宅後しか家事が出来ませんでした。家事をする時間が取れることは、家がきれいになり、料理をする余裕が生まれるため健康にも繋がります。

私は洗濯が何回でも回せるのが一番良かったですね。

テレワークじゃなきゃ、一日一回しか回せませんよね

テレワークは私たちに家事をする時間を与えてくれます。生活の質が高まるでしょう。

飲み会が減る

仕事後に上司の飲みに付き合わされた経験は誰でもありますよね。

avatar
上司
仕事終わったら飲みに行くぞ!
avatar
社員
わかりました。(行きたくないにのに上司の飲みに付き合わないといけない

こんな経験がなくなります。

仕事終わりに上司の接待なんてうんざり!!

飲み会が減ってお金も貯まるので一石二鳥ですね。

社員の主なデメリット

テレワークは良いところばかりではありません。もちろん、デメリットもあります。それでは、社員のデメリットを紹介していきましょう。

サボってしまう

テレワークでの仕事場には上司が居ません。その為、サボり放題です。自分に甘い人にはテレワークは向いてないです。

・自分の時間管理
・集中力の維持
・プライベートと仕事の時間のメリハリ

上記の3つの能力が必要になります。自分を管理する力がないとテレワークは難しいでしょう。

テレワークは誘惑がいっぱいです。サボらずに自分を管理する必要があります。

成果主義になる

社員一人ひとりの成果が目に見えるようになります。

テレワークでは仕事をプロセスで見るのは難しいです。仕事の成果が、直接に自分の成果に直接つながります。その為、仕事ができる人と出来ない人に差が生まれるでしょう。しかし、見方を変えればメリットにもなります。

社内のコミュニケーションの低下

社内でのコミュニケーションが低下します。よって社内で社員同士の雑談がなくなります。雑談は場合によっては、仕事の生産性を上げる働きがあります。雑談があるから、仕事が楽しいそんな人もいると思います。

新人社員にテレワークは難しい

コミュニケーション能力の低下は、仕事を覚えていない新入社員の育成の妨げになります。上司が仕事を直接教えるのと、テレワークで教えるのとでは効率が違います。

まとめ

テレワークの主なメリットは、自分の時間が増えるところです。有意義に使える自由な時間が増えるため生活の質が向上し、仕事にも良い影響を与えます。しかし、会社に時間を管理されなくなるため、仕事と家庭のメリハリつける必要があり時間管理が大切です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。