こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!

この記事にたどりついた皆さんは、社内面談を控えたビジネスパーソンではないでしょうか。社内面談は、上司から考課を伝えられ、叱咤激励される場・・・そんな風に考えると、面談は憂鬱ですし、早く終わって欲しいものですよね。

しかしながら、少しのコツをつかむことで、社内面談は自分の成果や頑張りをアピールする場として活用できます。せっかくやってきた仕事なのですから、社内面談で適正な評価を得ない術はありません。

この記事では、社内面談でアピールするためのコツをお伝えします。

社内面談でアピールするコツ

社内面談でアピールするには、以下を意識するのがコツです。

社内面談でアピールするコツ

  • 成果だけでなく行動もアピールする
  • 失敗はチャレンジの結果としてアピールする
  • 日常的な業務もアピールする

以下、それぞれを詳しくみていきましょう。

成果だけでなく行動もアピールする

社内面談では多くの場合、成果(良い結果)よりも、不足(できなかったこと、悪い結果)に目が向きます。

上司としては、部下の成果は放っておいても自分の実績になる一方、部下ができていない部分は自分にとってもマイナスを招くため、余計に気になるのです。

できなかったことに関しても、「やってきたこと」は必ずあるはずです。社内面談では、成果だけでなく、行動も合わせてアピールしましょう。

失敗はチャレンジの結果としてアピールする

失敗はマイナスのイメージが強いため、社内面談ではなるべく言及したくない気持ちになるのも無理はありません。

しかしながら失敗は、チャレンジしたからこそ得られた成果です。

チャレンジした事実そのものや、失敗から得られたものを自信を持ってアピールしましょう。また、次こそ成果につなげるため、上司にアドバイスを求めることもアピールにつながります。

日常的な業務もアピールする

大きなアピールポイントが思いつかなかったとしても、日々の業務で遂行してきた事実をアピールすることも重要です。上司は不足に目がいきがちなので、せっかく行ってきた行動が評価から抜け落ちている可能性もあります。

例えば、営業日報を日々確実に記述した、経費精算を適正に行った、会議で決まったアクションを粛々と遂行したなど、自分にとっては当たり前のことも、上司に気づきを与えることもあります。

 こちらの動画では、上記でお伝えしたコツの他に、そもそもなぜアピールする必要があるのかや、具体的な話し方のポイントがまとまっています。確認用にご視聴ください。

社内面談のカラクリ

社内面談のコツを活用するには、社内面談が自分にとって、また上司(会社)にとってどのような意義を持つのかを理解する必要があります。

そもそも社内面談は、上司にとっても悩ましく、緊張する時間です。

なぜなら、具体的な業務に基づいた指導ではなく、総合的な評価が必要になるからです。さらに、ここぞとばかりに本音や意見を引き出そうとして、逆に部下が委縮し、うまく話ができないと悩む上司も多く存在します。

例えば上司から、「悩んでいることや、言っておきたいことは無いか?」などと問われたことはないでしょうか?

部下の立場からすれば、胸に抱えるものがあったとしても、うっかり口をすべらせれば上司の機嫌を損ねることになるかもしれない、上司から当事者の耳に入るかもしれないなどと考えてしまい、なかなか言い出せないものです。

上司としては最大限に気を遣い、部下の本音を聞いてあげたい本心があるのですが、これが逆効果になっているのです。

社内面談はコミュニケーションの場と理解すべし

社内面談は、部下にとっても、上司にとっても重苦しい時間になりがちです。そこで、普段できないコミュニケーションの場として理解してみましょう。

具体的な業務を脇に置き、自身の働き方や成果について話せる社内面談は、認識をすり合わせたり、逆に上司の悩みを聞き出したりするチャンスなのです。

そのためには、事前の準備も重要になります。

社内面談に向けた準備のコツ

社内面談に向けた準備のコツも抑えておきましょう。

自己評価や質問事項をまとめておく

社内面談の多くはまず、目標に対する自己評価を話すことから始まります。自己評価はもちろん、そこに至る行動やチャレンジをまとめておくことで、スムーズなコミュニケーションが可能になります。

やり取りがスムーズに進めば、上司としても緊張がほぐれるので、一対一の質疑形式から会話に発展し、コミュニケーションの場としての社内面談が有意義になるのです。

話したいことをまとめておけば、伝えるための時間を短縮することができ、逆に上司の話を聞き出す時間が生まれます

また、面談には貴重な時間を割くわけですから、準備をしていること自体がアピールにもなります。

日常的に苦労をアピールしておく

面談の日取りが決まったら、あるいはそれ以前から、日常的に様々なことをアピールすることも重要です。その際、特に苦労や困難にフォーカスしてアピールするように意識しましょう。

同じ成果でも、部下の心情を把握していたり、ストーリーを理解していたりすることで、上司としてもより身近に捉えることができ、高い評価が期待できます。

まとめ

いかがでしたか?

評価を一方的に伝えられるだけで、話は聞いてもらえず、上司ばかりが話す憂鬱な時間・・・そんな社内面談は双方にとって時間の無駄です。

日常的に苦労や困難をアピールし、面談で話すことをまとめておくことで、社内面談はコミュニケーションの場にすることが可能です。また、コツを抑えてアピールすることで、やってきたことが評価に結びつくことになるでしょう。

この記事を読んで、次回の社内面談がチャンスに変わることを祈っています。