こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!

この記事を読んでくださっているあなたは、飛び込み営業についてどのようなイメージをお持ちですか。

飛び込み営業にはコツがあります。

コツを知らないと、やみくもに「何かツラそう」「どうせ断られるだけ」「相手に迷惑」と思ってしまうことになりかねません。

私の経験も含めて、飛び込み営業のコツを5選お伝えいたします。

断られて当たり前

 

まず、飛び込み営業に取り組む前に、どのような考え方で臨むのかがとても重要です。

それは、「断られて当たり前」と思って取り組むこと。そう思うことで、とても気持ちが楽になります。

私の場合、個人宅にインターホンを押して、相手がわざわざ外に出て来てくれると、それだけで嬉しかったです。断られて当たり前なわけですから。

身だしなみ・礼儀

第一印象においては、見た目が55%を占めると言われております。

最低限、社会人として節度のある身だしなみを心がけましょう。

また、初対面の相手ですので、特に言葉遣いなどは気をつけましょう(なれなれしい口調になっていないか)。

事前の準備

営業は準備が9割と言われています。

飛び込み営業は決して根性でやるものではありません。

やみくもに気合で飛び込み営業すると、自分のメンタルも持たないので、事前に訪問先を調べるなど効率的に訪問先を選別しましょう!

持ち物チェック

今回の訪問で商談がどこまで進むのかを予め想定して、持ち物を用意しておきましょう。

「どうせいつもここまでしか話は進まないから、最低限の資料でいいか!」と、訪問した先でもしもいい話に進んだ際に、資料がなくて話が進まない!となると、相手の気持ちも覚めてしまう可能性があります。

しっかりどんな質問、要望にも答えられるように持ち物のチェックはしましょう!

トーク・アプローチのチェック

何を話すのか、どこまで話すのか決めておきましょう。

自分の中でもトーク内容を整理して資料をみせながらや、パワーポイントを使用しながら相手の様子を伺いつつ話を進めましょう!

ここで相手の質疑応答の時間も必ず作るとよいでしょう!

訪問先のチェック

例えば、個人宅ならまずは家をぐるっと見回す。

子ども用の自転車があれば「この家は小さなお子さまがいる若い夫婦の家だな」と想像できます。

他愛のない会話の中にも、相手の特徴や環境についてを組み込むとよいでしょう。

法人でしたらホームページなどがあればチェックしておくと良いと思います。

訪問時間のチェック

個人宅・業種・業態によって、より適した訪問時間というものがあります。

例えば、飲食店でしたら、営業時間・仕込みは何時からなのか。小さなお子さまのいる家でしたら、幼稚園が終わるのは何時なのか。

目標・目的の明確化

飛び込み営業はすぐに結果の出るものではありません。

断られて当たり前です。契約に至るプロセスの部分でもいいので、一日の目標を決めてから仕事を始めるといいと思います。

そして目標が達成できたらしっかりと自分を褒めてあげましょう(長く続けられるコツです)。

私の場合、個人宅への飛び込み営業ならインターホンを押して5人の人に外に出てきてもらう。法人なら、自己紹介シートと会社案内を5社に配る。を目標としていました!

私のオリジナル

色々な飛び込み営業を試してみましたが、私が行っていた方法は、

自分がリストアップした見込み客のところに月に一回、私個人の日々のできごとを綴った「〇〇通信」を配っています。

目的は、私個人のことを知ってもらうことによる人間関係の構築です。

訪問の方法はインターホンで「私の○○通信をポストに入れさせて頂いてもよろしいいでしょうか」と許可を頂いてポストに入れること。つまり、相手から拒否されていないことが確認出来ています。

すぐには結果につながらないと思いますが、ポストに入れるだけですので、飛び込み営業のストレスはゼロです。

まとめ

・飛び込み営業は断られて当たり前という気持ちでいること

・準備が9割

・一日の目標を決めて、達成したときは自己承認してあげる(できれば結果ではなく過程の部分で)

飛び込み営業をする環境は、以前と比べて人厳しくなってきています。しかし、直接対面でしか伝えられない・感じられないことがあるのも事実だと思います。

飛び込み営業に限ったことではありませんが、情報が氾濫している今だからこそ、人と違うことをする、他者との差別化がこれからの時代を生き残るための重要な課題だと思います。私はそれが、飛び込み営業だと思います。準備が9割、決してやみくもに根性でやることでは決してありません。一日の目標設定をし、達成したときにはしっかり自己承認してあげましょう。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。