こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合いください!

この記事にたどり着いたあなたは、これから名刺交換をしなければならないのに、名刺入れを忘れてしまったのでしょう。あるいは、万が一に備え、対処法を知っておこうとしているのかもしれません。いずれにせよ、善は急げです。

今回は、名刺交換に名刺入れがない時の対処法3選をお伝えします。これらの対処法が間に合わない場合は、「どうしても名刺入れが準備できない時は」へ。また、名刺自体が手元にない場合は、「名刺自体が手元にない時は」へ進んでください。

それでは早速、内容をみていきましょう。

名刺入れがない時の対処法3選

これから名刺交換なのに、うっかり名刺入れを忘れてしまった!相手に失礼にならないためにはどうすれば良いか、悩みますよね。

まずは、名刺交換で名刺入れがない時の対処法をお伝えしましょう。

  1. 同僚や職場から借りる
  2. 100円均一ショップで購入する
  3. パスケースやカードケースで代用する

以下、それぞれを詳しくみていきましょう。なお、ここでは自分の名刺自体は手元にあるものとして考えます。名刺そのものを忘れてしまった場合には、「名刺自体が手元にない時は」の見出しへ進んでください。

1.同僚や職場から借りる

名刺入れがない場合に、もっとも確実な対処法は「借りる」ことです。

周りに同僚がいるなら、不幸中の幸いです。恥をしのんで、一時的に借りられないか頼んでみましょう。恥ずかしい気持ちもあるでしょうが、名刺交換の相手に失礼になるより、よっぽどましなはず。

また、職場によっては、予備の名刺入れや代用できそうなカードケースなどがあるかもしれません。内勤担当者は名刺交換の機会も少ないので、デスクに名刺入れを置きっぱなしにしている場合もあるでしょう。

名刺交換の数秒間さえ乗り切ってしまえば、もう恐れることはありません。背に腹は代えられないので、すぐに周囲に聞いて回りましょう。

返す際には、丁寧な御礼の言葉と、少しばかりの気持ちの品があると良いですね。

2.100円均一ショップで購入する

出先であったり、名刺交換の時間が迫っていたりする場合には、近隣の100円均一ショップで購入するのも有効な対処法です。

100円均一ショップでは、合成皮革やアルミ製の名刺入れがラインナップされています。本革ではないので高級感は望めませんが、実用に耐えうる品質の製品も多くあります。

なお、ビニール製は避けた方が無難です。いかにも急場しのぎという印象が強すぎるからです。合成皮革やアルミ製で、服装に合ったものを選べば、名刺交換の場は十分にしのぐことができます。

100円均一ショップがない場合は?

近くに100円均一ショップがない場合、以下の店舗でも購入できる場合があります。
・無印良品
・ドン・キホーテ
・ホームセンター

3.パスケースやカードケースで代用する

名刺交換の瞬間が差し迫っている場合には、持ち物で代用できないか、今すぐ確認しましょう。

特に、二つ折りのパスケースやカードケースなら、名刺入れとして使っていてもおかしくはないデザインのはず。そもそも、パスケースを兼ねた名刺入れも市販されているのです。中身を整理して、この場だけは名刺入れとして使いましょう。

注意したいのは、財布だけはNGだということです。名刺は相手の分身とも言われており、丁寧に扱う必要があるからです。時間がない、でも手元には財布しかないという場合には、次の見出しに進んでください。

どうしても名刺入れが準備できない時は

自分の名刺は手元にあるのに、名刺入れがどうしても準備できない時の対処法をお伝えします。名刺自体がない場合には、次の見出し「名刺自体が手元にない時は」へ進んでください、。

どうしても名刺入れが準備できない時は、思い切ってそのまま商談に臨んでしまいましょう。

大切なことは、初対面の相手にしっかりとご挨拶をして、コミュニケーションを取ることです。商談の目的は、相手に名刺入れを見せることではないのです。名刺交換は堂々と済ませてしまい、気持ちを切り替えて、その後の商談に注力すべきです。

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田口
本当に失礼にならないのか、不安です・・・
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杉田
気になるようなら、「本日は、あいにく名刺入れを持ち合わせておらず、失礼します」と付け加えるのがよいでしょう。

名刺入れがない場合の名刺交換でも、基本的なマナーは同じです。テーブルなどをはさまずに向かい合い、相手よりも下から名刺を渡すようにしましょう。

ところで、名刺入れがない時には、いただいた名刺の扱いにも困りますよね。立ち話であれば、相手の名刺はそのまま両手で持った状態で話すのがベストです。一方、テーブルを囲んでお話しするようであれば、立ち話と同様に両手で持っておくか、手帳などの上に置くようにしましょう。

商談が終わったら、そのままポケットやカバンに直接入れることは避け、手帳やファイルにそっとしまうのが無難です。

私も、サラリーマン時代に名刺入れを準備しそこねたことが何度もあります。この時には、相手よりも先に名刺を差し出し、相手に名刺入れを取りだす時間を与えることで、こちらに名刺入れがないことに気づかれにくい状況を作っていました。ご参考になれば幸いです。

名刺自体が手元にない時は

ここまで、名刺はあるが、名刺入れがない時の対処法をお伝えしてきました。しかしながら、名刺がすべて名刺入れに入っており、お渡しする自分の名刺自体が手元にない場合もあるかもしれません。

この時は、まさか手書きのメモを渡すわけにもいきませんので、「あいにく名刺を切らしておりまして」と丁寧にお詫びをしつつ、相手の名刺を頂戴します。自分の会社名や所属部署、役職などは、ひとまず口頭でしっかりと伝えましょう。頂いた名刺の取り扱い方は、前述の通りです。

さらに、お詫びと改めてのご挨拶の意味を込めて、当日中に相手にメールを送るようにしましょう。署名欄には、名刺と同じ内容を漏れなく記載するようにします。

加えて、後日改めて名刺を持参することで、再び面会するチャンスにするのもよいでしょう。ピンチをチャンスに変えるのも、ビジネスの重要なスキルです。

以下の動画では、改めて名刺を持参することの重要性が紹介されています。後日といっても、なるべく早くリカバリーするのがポイントです。

まとめ

いかがでしたか?名刺交換があるのに、名刺入れを忘れたときの絶望感は半端ではないですよね。

しかしながら、借りたり買ったり、代用したりと、今からでも準備が可能な場合もあるはずです。あるいは、気持ちを切り替えて、商談の内容自体に目を向けるのもよいでしょう。名刺自体がない場合には、取り戻す行動自体がビジネスチャンスを生む可能性だってあります。

何よりもまずは落ち着いて、できることから行動しましょう。商談の成功を祈っています。