こんにちは!本日も皆さんと「知ってお得な営業マン情報」を共有していきたいと思います!是非、最後までお付き合い下さい!

まずは先にこの記事を見ていただいて有難うございます。

突然ですが上司の皆さんが会社で仕事をしていて、新入社員が失敗をした時に怒った事が1度は必ずあると思います。自分も怒った事ありますし、新入社員の時は怒られました。

新入社員の皆さんも上司に怒られたことがあると思います。

そして今の時代は怒ると、すぐに新人社員辞める可能性が上がります。決して怒るなとは言いませんが新入社員に向けての言い方に問題があるんです。

あとは会社で働くことになった時に、給料を始めとした条件が嫌で、新人社員が辞めてしまう事にも繋がります。

ではなぜ怒る事と会社の条件で、新入社員が辞めてしまうのかを見て行きましょう。

新人社員が辞めてしまう怒り方

怒ると新入社員がすぐ辞めてしまう事もあり、なかなか今の時代の20代の若い人達は打たれ弱いです。

少し注意しただけでも「注意されたからもう辞めます」みたいな感じで軽く辞めていってしまったりもします。

怒り方一つでせっかく入って来た新入社員が辞めていってしまうんです。

上から叩きつけるような激しい口調で怒る

新入社員が失敗というのは、かなりの確率で起こることですが、上の画像「こんなの初歩的な事なのに何でこれが出来ないんだ!」などと言ってる感じが伝わってきて、かなり怒ってそうですよね(汗)机まで叩いていますし殴りかかって来そうです(またもや汗)

このように激しい口調で怒られてしまうと新入社員は、「何で会社に入って間もなくて、一つ失敗しただけでこんなに怒ることないのに」と思ったりしてしまいます。

怒り続ける事で会社で働く意欲がなくなります

せっかくの入って来た新入社員が、怒られてばかりいると、会社で働くのが嫌になってしまいます。

「また次の日も凄く怒ってくる上司と働かなきゃいけないのか~」と思ってしまうと、会社の為に働きたいという想いで、最初やる気になっていた新入社員も、何のために働いているのか分からなくなってきて辞めてしまう事に繋がってしまいます。なのであまり怒りすぎるのは良くないんです。

上の画像は怒る事とは関係はないですが、こんな職場ならなごみますね(笑)面白かったので貼り付けてしまいました(笑)

新入社員が失敗して怒った後に嫌みを言う

新入社員に怒った後にわざわざ、嫌みを言ってしまう事があると思います。

怒ったり注意したりまではあると思いますが、そこで終わらず付け加えてさらに言葉に出して色々な事を言ってしまう事があります。

上司が若かった頃の自慢を言う

上司が新入社員の失敗したことについて、注意をした後に「自分が若かった時はこんな仕事すぐにできたけどな」などと言ったりして自分の事を棚に上げてってしまう事です。

上司が昔の自分はこれぐらいの仕事ができたとしても、人それぞれで能力差があるので仕事が遅かったり、覚えが悪くても、そんな嫌味を言う必要はないかと思います。

新入社員に信頼される為にも励ましましょう

新入社員に信頼される上司になる為にも、ただ怒ったり注意するだけでなく、その後にちゃんと「ここが出来なかったならこういう風にやってみるといいから、もう1度頑張ってやってみて」とかアドバイスと励ましの言葉を言ってあげたりすると凄くホッとすると思います。

新入社員から良い印象をもってもらえて、「この会社のために頑張ろう」と思ってもらえたら嬉しいですよね。

なので怒るだけにならないようにした方が良いんです。

新入社員に仕事を押し付ける怒り方

上司が新人社員に「これやっといて」とか、いきなり言われても分かりませんよね。そんな感じで新人社員に仕事を押し付けて後は知らんぷりという事があります。

そして新人社員が「でもこれどうやってやればいいんですか?」と聞けば、「そんなの自分で考えろ!!」と言って去っていくような事があります。こんな事を言われた新人社員は凄く嫌な気持ちになると思います。

逆に上司のひとが社長からこういう事を言われたらきっとな気持ちになるはずです。それと一緒の事をしないようにした方がいいんです。

仕事を押し付けられることで何も聞けなくなります

新人社員が上司に仕事を押し付けられ、自分でなんとかしろと突き放すと、もうこの上司には頼る事をしてはダメだと思い、辞める事が新入社員の選択肢の中に入ってしまいます。

でも仕事で分からない事があっても、上司に聞かず新人社員が自分自身の力で考えてやろうとする人がいます。こういう新人社員は素晴らしいと思います。

新入社員が自分自身で考えて失敗が生まれます

新入社員が上司に聞いてもダメだと思い、自分の考えで仕事をやろうとしますが、それが大きな失敗を起こすことになってしまう可能性があります。

自分の考えでやってしまい、やった仕事内容がやれてなくて、結局上司である自分がやらないといけなくなったりして、良くないことが起きる可能性があります。最悪社長に怒られることもあるかも知れません。そうならないようにも新人社員の事をちゃんと見てあげることが必要なんです。

怒る時一緒に手が出てしまう

これはあるあるですが、怒るときに頭を上司に叩かれたりする、いわゆる暴力です。

失敗した新人社員に対しての体罰

これは良くありません、いくら新人社員が仕事ができないからと言って、体罰は辞めてしまう原因になります。

「昔は失敗したら殴られたもんだ」という上司の人もいるかもしれませんが止めましょう。

スキンシップとして軽く叩いたりするのも良くありません

上司で年配層の人が、スキンシップで新入社員が仕事で失敗した時に「仕事できないやつだな」と言うだけじゃなく、頭をポンポンと叩いたりするとバカにされたようになり、嫌な気分になってしまう人もいるのでやめた方がいいと思います。

会社からの契約違いで新入社員が辞める

会社との契約でいざ新人社員が働くことになって、働いてみたら面接の時に説明してもらった内容と違う、ということがあったりします。

会社と契約時の給料等の違い

会社と契約した時の給料と違っていたりするのは良くないです。残業代は全て給料に含まれているから無いとかもあったりします。なので新入社員の人はよく契約するときに色々聞いておきましょう。

仕事内容の違い

会社で説明をうけた仕事内容と違っていて、全然違う部署で働くことになってしまい、「全然仕事内容が違うじゃないか」となり自分がしたかった仕事じゃないので、辞めることもありがちです。

まとめ

  • 新入社員に対して激しい口調で怒ってばかりいると、やる気がなくなり、辞めていってしまうのであまり怒り過ぎないようにしましょう。
  • 新入社員に対して怒るついでに、嫌味を言うのは良くないので嫌味をアドバイスと励ましに変えましょう。
  • 仕事を新入社員に押し付ける事はやめましょう。
  • 新入社員は給料や残業代など勤める前に会社に色々聞いて確認しましょう。

いかがでしたでしょうか。以上で上司の怒り方や会社の条件で新入社員が辞めてしまう事について説明させて頂きました。

新入社員が仕事を失敗したらただ怒る言い方を、もっと新人社員がやる気が出るような言い方で、接することが良いと思いました。

自分も新人社員から慕われるように頑張っていきたいと思います。最後まで見て頂き本当にありがとうございました。